今年も川越大師喜多院 有終のもみじ
秩父の皆野アルプスをもって今年の紅葉狩り中締め宣言しましたが、後ろ髪引かれ、いつも通り川越の町中で紅葉を追い続けてしまいました。去年に続き川越大師喜多院で有終のもみじ、今年はゆっくり色づいたのでグラデーション豊かに長く楽しめました。
でも気持ちはそろそろ紅から白へ。スタッドレスを新品に履き替えたことだし、よしっ、いっちょ赤城山まで霧氷狩り行くぞと前日に支度を調えるところまで意気も上がってきたものの、布団から出られなかった日曜でありました。気合負け連敗中。
*川越大師喜多院「どろぼうばし」 川越市小仙波町一丁目
*撮影 2019年12月12日(写真上)・5日(同下) Canon PowerShot G7X MarkII
(第1048号)
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コメント
見事な紅葉! やはりカエデ類も透過光が一番綺麗に見えますね。
一度登ればその後は気合も入りますが、一番最初はかなり尻が重くなりますよね(^_^;) 大好きな尾瀬でも期間が開いた1発目は荷物重いとか嫌です(^_^;)
投稿: てばまる | 2019年12月17日 (火) 14時55分
てばまるさん、毎年この木は裏切りません。ただ余所と同じく今年は葉が少なめでした。そのぶん日がよく透けてよりキレイに見えたかもしれません。
冬の初めは身体が慣れてないし、紅葉を追う方が楽なんでついつい‥(^_^;
たしかに一発やってしまえばあとは流れで‥(^0^;)
投稿: 鉄まんアトム | 2019年12月18日 (水) 15時25分