花咲く片品、天王桜を愛でる
尾瀬の玄関口である群馬県片品村に「天王桜」(てんのうさくら)と称される真ん丸とした大きな一本桜があります。樹齢300年以上、幹回り6m、枝幅は17mを超えるオオヤマザクラで、日本最大級と云われています。
尾瀬に通い続けて10年。その行き来のついでに都合良くは咲いてくれず流れ流してきましたので、今年初めてこの桜だけを目当てに片品へと足を運びました。朝5時から日付を跨いで翌午前1時半までゆっくりじっくり愛でてきました。長いですかね?(笑)
GW10連休は、前半で県内の山に1回登り、後半この桜を見に来ただけで終わってしまいました。かつてないほど雪氷に明け暮れたシーズンを区切るにはちょうど良かったかもしれません。ようやく気持ちが春夏へと切り替わりました。
*撮影2019年5月3日 群馬県指定天然記念物「天王桜」 片品村針山
(第1029号)
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コメント
青空にピンク色の桜が映えますね。容姿もいいですが、多少は剪定して整えているのでしょうね。
しかしこれだけでまる一日はマニアックすぎます(^_^;)
まあ朝暗いうちから同じところに張り付いて夕方薄暗くなるのまでヤマセミ狙うのも同じようなものか(^_^;)
投稿: てばまる | 2019年5月20日 (月) 09時37分
てばまるさん、この木は、形の良さ(しかも全方位)からも見応えありますね。
1箇所あるいは1本の桜を1日見続けるのは私はけっこうやっております。まず飽きません。1日居ると“同好の士”の存在にも気付きます。初回時に陽の回りを見ておくと次に撮るとき捗りますからね。
投稿: 鉄まんアトム | 2019年5月20日 (月) 16時28分