秋高し川越氷川祭にて

雲もなく澄みきって高く広々した空が広がった週末。今年の気持ちはお祭り一色です。耐震工事で長くシートに覆われていた「時の鐘」が久しぶりに姿を見せ、絢爛豪華な山車がいっそう引き立っていました。
そして、今年一番狙いの、弊事務所から眺める昼下がりの山車揃い。この青空のもと市内各所から10台もの山車が集まり、市役所前広場は人で埋め尽くされました。響き合うお囃子の大競演がたまりません。すべてを聞き分けられたら相当な川越通です(私はムリ(^^ゞ)。
今年は14日の例大祭、そして川越まつり初日の神幸祭行列から曳っかわせまで楽しみました。2日目もまずまずのお祭り日和ながら家で子守りです、山になんか行っていませんよ。
*撮影2016年10月15日 国指定重要無形民俗文化財「川越氷川祭の山車行事」
(第908号)
| 固定リンク


コメント
山ならぬ「山車」を見れたのは不幸中の幸い?(^^;)
山車と鐘の塔の対比が面白いですね。
最近は秩父、伊東、鴨川など近郊の街を舞台にしたアニメも多いようで川越もいくつかあるようで人気の街ですね。
そろそろ奥多摩の紅葉も気にかかる時期ですね。
投稿: てばまる | 2016年10月18日 (火) 11時55分
てばまるさん、なるほど、山の車ですね・・・たしかに (o^^o)
ちょっと不運が重なりカツカツな日程でのお祭り見物でした。
上の写真は一番街交差点で撮りました。時の鐘を写し込めるポイントは意外と狭いです。ピカピカ屋根の時の鐘と山車との組み合わせは今年限りかもしれません。これが撮れたのは良かったです。
川越を訪れるお客様は年間650万人を超え、うち100万人前後がこの2日間に集中しているそうです。ふだんは田舎町風情でそんな観光地のド真ん中で生活している認識など全くありませんけどね、日が暮れたらすぐに真っ暗だし。(笑)
去年のお祭りの日は奥多摩鷹ノ巣山で見頃の紅葉を楽しみました。今年の紅葉は奥多摩でも遅れているうえ茶枯れや落葉が目立つようです・・・
投稿: 鉄まんアトム | 2016年10月18日 (火) 16時53分