とても小さい社ながら、日光東照宮や久能山東照宮と肩を並べるほどの格式を持つ川越の仙波東照宮。その境内には、川越藩主松平信綱公によって1639年に植えられたと伝わるエドヒガンの大木があります。春うららかなる日ざしを受け、うち1本が見頃を迎えていました。春本番の週末となりそうです。

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2015年3月26日午前9時頃撮影/川越市小仙波町一丁目の仙波東照宮にて
(第776号)
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