川越夕景(36)
台風が過ぎ去った直後は夕焼けの好機。前日までの尾瀬の疲れがまだ残ってはいたものの、休日と台風一過との巡り合わせを見逃してしまうのは勿体ない。というわけで、夕方、川越随一の夕焼けスポットと私が思う伊佐沼まで足を運んでみました。
三脚ごと吹き飛ばされるほどの強風が吹き荒れていましたけれども、わざわざ出向いた甲斐はあったようです。富士山もくっきり見えていました。
いろんな色が現れる息の長い夕焼けが楽しめました。日が沈んでいったのは17時35分頃、その約20分後が下の写真、それからさらに約10分後が上の写真です。18時半を過ぎても空にはまだ色が残っていました。こういうのを尾瀬で見たいと思っています。
*撮影2013年9月16日/GXR+GR LENS A12 28mm/埼玉県川越市の伊佐沼にて
(第628号)
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コメント
流石ですね~ 夕焼けを読んで出かけたのですね!
私の場合はそれなりに遠出しないとこういう広々したところはないので電車も遅延していましたのでその気もなかったのですが、いきなり外が真っ赤になって、大慌てで撮影でした(^-^;) 辛うじて証拠写真程度です。
ほんとにこういう凄いのを尾瀬で見たいですよね~ とくに池塘が多い上田代なら空の色を反映した写真を撮れたことでしょう。
17日もなかなかいい夕焼け雲でした。
投稿: てばまる | 2013年9月17日 (火) 21時43分
てばまるさん、こんにちは。
16日は、午前の暴風雨が一転、昼過ぎには西の空が明るくなってきたので、夕焼け出現を確信しました。川越は田舎ですから、水田地帯など空の開けたところは幾らでもあります。今回は休日でしたので、やはり水辺がいいと思って出掛けてきました。ここ伊佐沼は自宅からも職場からも自転車で行ける距離、埼玉県内最大の自然沼です。
気分的には伊佐沼東岸を尾瀬沼東岸に見立てて、正面に燧ヶ岳をイメージしながら撮影していました。地元でもかなり痺れて闇雲にシャッター切るだけでしたから、こんなのが尾瀬で実際に現れたら狼狽必定、気絶してしまうかもしれません。
17日の夕焼けも少し赤く染まりましたね。川越の名所「時の鐘」で何処かの局がテレビカメラで撮影していました。
投稿: 鉄まんアトム | 2013年9月17日 (火) 23時48分