養寿院境内にて
前号でご紹介した「河越太郎重頼の墓」のある養寿院(川越市元町二丁目)。過去2年ともこのブログで、養寿院の黄葉するイチョウを伝えています。今年もまたその時期がやってきました。山門をはさみ立ち並ぶ2本の大銀杏のうち、境内にある方がいま見頃を迎えています。
山門前に立つ大銀杏は、例年、境内の方より遅れて黄葉します。きっと来週のどこかで見頃になることでしょう(昨年のようすは、第286号「養寿院にて」を参照)
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ところで、養寿院門前のうなぎ屋に、先日ご紹介した巨大ガエルの一味と思しき巨大なカメレオンが、これまた巨大な五円玉に跨がり鎮座していました。首には「金もないのにまよいこんだカメレオン」という名札がぶら下がっていました。流行りの謎かけか??……考えてみましたけど、全然整いませんでした。
写真下にみえる魚は、金魚ではなく錦鯉です。念のため。
*追加関連記事
雨上がりの養寿院門前にて(第409号)
燦燦たる養寿院門前の大銀杏(第412号)
(第407号)
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