中院の彼岸桜が満開に
春分の嵐が一転、連休最終日の22日は風もなく、穏やかに晴れて良い行楽日和となりました。中院(川越市小仙波町五丁目)の桜たちの様子が気になって足を運んでみると、江戸彼岸(エドヒガン)がちょうど見頃を迎えていました。山門前にある1本はまもなく満開です。
中院では、3月12日付け第314号でご紹介した寒緋桜(カンヒザクラ)が散り際で、まさに最高潮。一方、これから見頃となる枝垂桜(シダレダクラ)もわずかに咲き始めていました。数種の桜が順繰り咲いていくため、この時期、中院からは目が離せません。
いよいよ今年も、桜にうつつを抜かす2週間の、はじま~り~、はじまぁ~りぃ~。
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ちなみに、ちょうど1年前の記事では、「中院の枝垂桜が満開に」を伝えていました。全体として去年に比べ開花は遅れていますが、油断大敵。今週末あたりには、シダレも見頃を迎えるような気がします。当たらぬといえども、天気予報の綿密なる確認は欠かせません。
*本記事の2枚の写真は、天台宗別格本山中院にて2010年3月22日午後撮影
(Canon Powershot S90)
(第319号)
*追加関連記事 続・中院の彼岸桜が満開に(第324号)
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