鉄道のある川越水田風景
爽やかなる青空や艶やかなる夕空と田植え間もない水田。そこを列車が通り過ぎて行く風景を写し撮ろうと狙っていますが、毎日が曇り空。この先の天気予報も雨で、なかなかチャンスが回ってきそうにありません。田植えの終わった田んぼの苗は、日々ぐんぐん伸びていきます。
少なくなりましたけど、川越市内にはまだ至る所に水田が残っています。しかし、鉄道が通っている場所といえば、今回や18日付け「川越夕景(15)」で紹介した古谷本郷地区、24日付け「雨に煙る川越水田風景」で紹介した小ヶ谷地区、それとJR川越線沿線の大仙波・南田島地区、上野田町や笠幡地区にごくわずかある程度です。
気付くと、以前は田んぼだったところなのに、耕作を止め荒れ地になっていたり、真新しい住宅が建ち並んでいたりします。そう思うと、地味で平凡な通勤電車の写真でも撮っておく価値はありそうです。
JR川越線指扇-南古谷間(川越市大字古谷本郷) 2009年5月25日撮影
(第222号)
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