カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の275件の記事

株主限定プレミアムビール2017

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 毎年恒例のこの話題。今年のお題目は、「国産の麦芽とホップだけを原料に使用した和のプレミアムエールです。日本の大地の恵みと当社初採用の酵母に由来する華やかな麦の香りをお楽しみいただけます。麦芽100%でコクがある琥珀色のプレミアムビール‥‥」だそうです。アルコール度数は6%です。
 出来映えは昨年に続き今年も上等。色も香りも喉越しもしっかり華やか。苦味に甘み、フルーティな香りも際立つ正統エールでありました。少し前にヱビスが「和の芳醇」なる同趣旨の限定品を出していましたが、アサヒの圧勝です。

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 えー、2年前に高値で掴んじゃったアサヒ株。その後の下落トレンドで評価損が膨らんでいましたが、今年に入り上昇に転じ1割以上の含み益が出たので、いったん利確しました。
 しかし、買うと下がって売ると上がるの株取引あるある(?)で、売却後は新値を追う展開となり上場来高値を連日更新、もはや“高嶺(高値?)の花”状態になっています。買い戻すにはまた‥‥。これって、儲かっているのか損しているのか正直よく分かりません。この2年だけ見れば35缶ビール8本タダで飲めた勘定ですが。

【関連記事】 株主限定プレミアムビール2016(第882号)

(第946号)

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奥武蔵、春もみじの尾根へ

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 芽吹き間もなき奥武蔵は春紅葉の彩り。山笑う新緑とも、鮮烈な錦秋ともまた一味違った、淡い独特の色合いを愛でながら、ウノタワから大持山を乗り越し小持山までの奥武蔵珠玉の尾根道を歩いてきました。
 この時季この尾根もう1つの楽しみはアカヤシオ。こちらはピークから数日遅かったようで、新鮮な花の多くは終わってしまっていました。それでも見て歩くには十分、ふんわりピンクの優しい花たちに癒された日本国憲法施行70周年の記念日でありました。

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*撮影2017年5月3日 OLYMPUS STYLUS 1s 奥武蔵大持山~小持山の尾根にて

(第939号)

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桜、流れて

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 桜が咲いて散っていくまでの約10日間、そこに今年は所用やら仕事やらが次々入り込んできて、全然うつつを抜かす暇なく桜の季節は流れていってしまいました。
 でも春は、奥多摩や奥武蔵の山あいへと足を伸ばせば、進んだ季節を少しは取り戻せます。仕事等が一段落したこの週末、飯能の奥まで行ってみました。山が見事な笑いっぷりです。狙いのアカヤシオには遅かったけど、棚から牡丹餅、笑う門には福来たる、知り合いとの遭遇もあったり、なんか得した気分で山を下りてきました。

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 そんな次第で今年もまた吉野山に行けなかったけど、地元でこんなの見られるのなら、別にわざわざ遠出しなくてもいいかという気になります。井の中の蛙、とはこのことか?

【写真上】川越市内にて2017年4月10日撮影/【写真下】旧名栗村の飯能市内にて2017年4月23日撮影/どちらともCanon PowerShot G7 X

(第937号)

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パステルカラーの氷川橋にて

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 3月下旬になっても雪山で戯れていたせいか、例年なら桜に明け暮れる頃を迎えてなお気分が春に切り替わりません。それでも咲いている桜は日々目に付くもので、ふと気になり、いつもの場所へと出向いてみました。
 なんともう花筏です。夕陽を浴びてすごくキレイ。きっとこれが今年の極でしょう。良いときに来ました。心の中が一気に柔らかく明るく澄んだ調子になりました。春一色です。

*撮影2017年4月7日 Canon PowerShot G7 X 川越市宮下町二丁目“誉桜”

(第936号)

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十五の春

十五の春に咲かぬ桜もあります。きっと其処此処にあります。
そんな桜たちもみなそれぞれ世界に一つだけの花なのであります。
だから日々健やかに生きている以上を望んではいけないのかもしれません。

何を隠そう私自身も十五の春に咲けず当時の自分と重ね合わせ色々思い回してしまったけれど、もう止めて、きちんと省みることだけはしつつ、前を向いて歩き出すとしよう――

やっと出掛けられる気分が戻ってきたので電車に乗って奥武蔵へ。
山の駅に降り立ったとたん花粉の大海原へと投げ込まれたようで‥‥
この2週間分以上の涙と鼻水が一気に出ちゃってまた泣き腫らした春彼岸の休日です。

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セツブンソウ 奥武蔵日向山「山の花道」にて2017年3月19日撮影/埼玉県横瀬町

(第934号)

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ペンクリニックに行ってみた

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 お気に入りの「パーカー75」が書き出しに掠れがちなので、手持ちの万年筆を無料で調整してくれるイベント“ペンクリニック”に行ってみました。今回の開催場所は群馬県太田市、ドクターは著名な川口明弘氏です。

 ペンクリは混むの先入観でしたがほとんど待たず、いざ診断。ドクターは、ペンを掌に載せ紙の上を滑らすも線が出ず、フロー悪しとの所見。それから数分足らずの作業で返されたペンは、さすがの職人芸、もう全く掠れないペンに生まれ変わっていました。すごい。
 一方、調整後、横画での引っかかりが見受けられ、聞くと「インクとの相性」の所見。ちなみに使用インクはパイロットのブルーブラックです。パーカーのインクは好みじゃないので、う~ん、困ったなぁ・・・

 さて、写真にはもう1本のペンが並んでいます。最近の万年筆熱が高じて、いままで使ったことのない国産金ペンも気になり買っちゃったんですね、じつは。(笑)
 で、これもフローが悪いと診断され、でも、調整後に同様の摩擦感‥‥このまま少し使って様子を見るけどセカンドオピニオンが必要かなぁ‥‥こうしてどんどん沼に填まっていくんだろうなぁ‥‥楽しいけど恐るべし万年筆の世界。

【沼の入口はこちらでした…】 LAMY Safari なる万年筆を手にする(第923号)

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 追伸 太田(旧・新田)まで行くんじゃ、赤城山はもう目と鼻の先。ってことで、ついでに先回りして赤城山も歩いてきました。こちらは機会あれば後日また。

(第931号)

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奥多摩三頭沢 氷の造形をたのしむ山始め

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 仕事始め、もとい、山始めに奥多摩の三頭山を歩いてきました。三頭大滝から三頭沢にかけての沢筋では凍結が始まっており、寒の入り頃の風物詩である氷の造形がたのしめました。カメバヒキオコシのシモバシラ氷花も小さいながら点々と咲いていました。

 山頂(西峰)からは富士山がよく見えており、午後の日差しに照り輝く姿が印象的でした。石尾根もスッキリ見渡せ、遠く日光の峰々まで望めました。冬枯れの奥多摩もいいものです。
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 今年も安全第一、そして程々に、山を愉しんでいきたいと思います。

*撮影2017年1月7日 OLYMPUS STYLUS 1s
*奥多摩三頭山/檜原都民の森「ブナの路」周回(東京都檜原村)

(第922号) 

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年賀状2017

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 謹んで新春の御祝詞を申し上げます

旧年中は、格別のご厚情をいただきまして、誠にありがたく存じます。
本年もいっそうのご指導・ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
 2017年元日

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 いつか日本アルプスを歩きたいと思いながら40代も後半へ突入しています。前年の元日に「いまできることはいまやろう」を掲げました。そんな気運もあってか、雪の少なかった昨季は絶好の機会と思い立って、ようやく槍ヶ岳を望むあこがれの稜線へと踏み入りました。けして忘れ得ぬ山行きとなりましょう。
 ただ、プライベートも過ぎたるは猶及ばざるが如し。中庸の中年で在りたいけど、さあ、今年はどうなることやら。

(第921号)

*追伸 前年に続き2016年の鉄道乗りつぶしも進捗ゼロだったので、今年も「てつのみち」は休載としました。また、尾瀬の総括も同然につき休載としました。

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遅ればせながら、山の日制定を記念して

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 祝日「山の日」制定を記念する切手の初日印(特殊通信日付印=特印)が、発売から2週間以上も経った8月25日、ようやく手元に届きました。
 意匠は切手10種、特印2種で、この両者に採用されているのが槍ヶ岳です(特印のうち槍ヶ岳は8月10日限り、富士山は16日までの7日間)。しかもそれは燕山荘付近から望む槍ヶ岳で、先日この目で見てきた姿。いやぁ~あらためて感慨深いですね。

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 切手や特印とは撮影位置や画角が若干異なりますが、似たような構図でいくつか撮っています。その1つを元にポストカードを作ってみました。切手に押印に写真にと槍三昧。これを肴に何杯でもイケます。この道を歩いて行くとあの頂に辿り着くんだよねえ~~と。

 遅ればせながら、8月11日は祝日「山の日」。登山をする人も、そうでない人も、ともに「山に親しむ機会を得て山の恩恵に感謝する日」でありたいと思います。

(第901号)

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次に行くべき山は・・・

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 先日の北アルプスにて。何の対策もせず歩いたら、かなりの日焼け。数日後、顔の皮がめくれるのを見た妻曰く、「化けの皮が剥がれた」と・・・。ちっ、ひと皮むけた、って言ってくれよ、ったくもうー。(ふんっ)

 与太話はさておき、今週また山に行こうと予定を空けてはいるものの、次に行くべき山が浮かんできません。今度こそ燃え尽きてしまったんでしょうか。この暑さで気力も削がれます。海の日にヤマ行ったから、山の日はウミ行くか、なんて。(笑)
 写真は、2016年6月18日、北アルプス表銀座から裏銀座を望み、正面に鷲羽岳を見据え撮ったもの。飛騨山脈主稜線の、はるかなる峰々です。なお、題名や本文とは何の関係もありません、念のため申し添え。

(第899号)

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