カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の230件の記事

往復24kmママチャリロードでカタクリ詣

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 菜種梅雨の止み間の日曜、入間市の牛沢カタクリ自生地を見てきました。家から入間川自転車道(県道川越狭山自転車道線)を通って片道約12キロ、ギアが付いていない純粋ママチャリで往復しました。肝心のカタクリは咲き始めたばかりでまだぽつぽつでしたが、春の妖精さんたち、楽しませてもらいました。
 どこかお店でランチと思いつつ現地近くのスーパーを覗くと、美味しそうな寒サバのお寿司が並んでいて、お茶にデザート添えても千円でお釣りです。なので迷わず買って入間川の河原で頂きました。
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 帰り道は緩やかなヒルダウンで、やや強めの西風も手伝って、時速30キロぐらい余裕で出ちゃう快速ママチャリロードでした。

*2024年3月24日 埼玉の自然100選 牛沢カタクリ自生地(埼玉県入間市)

(第1132号)

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春の妖精セツブンソウを探しに小川町へ

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 春の妖精“Spring Ephemeral”の第一走者と言われるセツブンソウ探しに、先週末、比企郡小川町まで出掛けてきました。節分の頃に咲き出すので季節を分ける花とも云われます。
 埼玉では、小鹿野町(旧両神村)に国内有数規模の自生地があり、横瀬町にもよく知られた群落があります。どちらとも時間も距離もそれなりに遠いです。いっぽう、比較的近い小川町でも見られると聞き、探しに行ってみました。川越から東武東上線で最速31分です。

 両神や横瀬ほどの規模ではないけど、たしかに節分草ちゃん、いました。思っていたよりたくさんいました。指先ほどの小さな妖精たちを眺めているだけで癒やされます。前回セツブンソウを見てからなんと6年が過ぎていました。
 これまた6年ぶりに受ける大腸内視鏡検査を2日後に控え、ついでに近くの低山を少し歩いてきました。検査でポリープ切除があると1週間は運動禁止ってことで、はい、次の週末のお出掛けはできなくなりました。

(第1129号)

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年賀状2024

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ふるさと能登を襲っている大地震の惨状に言葉が出てきません。
丸2日が過ぎても被害の全容は窺い知れません。

例年、年賀状の絵面とともに新年の祝詞を披いているところ、そうした文章を紡げる状況・心境にありません。よって本年は絵面の紹介のみとします。

2024年1月4日

  ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

追伸 石川県の地元紙は北陸中日新聞と北国新聞です。2紙とも紙面を臨時で無料公開してくれていて、ありがたいです。知りたい情報のほとんどをこの2紙から得ています。
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北陸中日新聞 https://www.chunichi.co.jp/article/831384?ref=oshirase
北国新聞 https://viewer.hokkoku.co.jp/calamNAVi/NAViih#sec_page_paper_detail

(第1127号)

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雑木林、落ち葉コレクション

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 年の瀬が迫り、師走に紅葉する川越の雑木林ももう冬木立です。落ち葉と言うと、そんな冬枯れの森のイメージかもしれませんが、シーズンは紅葉の盛りの頃です。徒歩数分圏の事務所近くの雑木林をメインに、そんな落ち葉たちを集めてみました――

続きを読む "雑木林、落ち葉コレクション"

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たまたま赤城山アーベントロート

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アーベントロートの赤城山と坂東太郎 @上毛大橋 群馬県前橋市~北群馬郡吉岡町
撮影2023年11月25日 Sony RX100M6/Capture One 20


 7月に注文した二男の装具が出来上がったとの知らせを受け、先週末、前橋市内の工房を再び尋ねました。午前中からの最終調整のすえ引渡しを受け工房をあとにしたのは、前回同様16時近くでした。
 家路で利根川を渡る上毛大橋に差し掛かったら、赤城山が大きく、夕日に照らされていました。せっかくなので車を置いて歩道から撮ることに。橋の上は颪(おろし)に吹き曝され極寒でしたが、20分あまり、陽が山を駆け上がっていくのを見届けました。

 富士に次ぐ長さを誇る裾野はちょうど紅葉にも染まっており、ビーナスベルトの夕陽ともあいまって、なかなかのアーベントロートでした。写真はその中盤で最後さらに紅くなりました。車に戻ってしばらくは震えが止まらなかったのは言うまでもありません。

(第1125号)

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二十年大昔、それからさらに十年

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 いまから30年前、1993年11月25日、平成5年度司法書士試験の合格発表がありました。そこで私は司法書士となる資格を得ました。10年前、このブログで「二十年大昔」と題して、そのことを書いています。当日の官報は10年前よりさらに色褪せが進みました。

 この10年での最大のイベントは事務所移転です。物品の大幅な処分を急ぎ迫られました。古い書類を仕分けていくなかで、法務局からの合格通知書と、受験予備校での合格祝賀会アルバムが見つかりました。当時の書面はB5、封書62円、郵便番号5ケタでした。
 一度は廃棄箱に投げたのですが、拾い返してとりあえず残しました。初心忘るべからず、は、私の場合、若かりし頃の思い上がりを戒める言葉でもあり、そのためです。

(第1124号)

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山歩き、ふたたび

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大好きな稜線の眺め、今年の最北&最高到達点にて @谷川岳奥ノ院
撮影2023年10月18日 Sony RX100M6/Capture One 20

 10月も今日で終わり。ブログの更新がずうっと滞りがちですが、山歩きはしだいに回数・頻度を上げてきております。
 2年がかりとなった一連の建替・事務所移転の間は赤城山までが精一杯の遠出でしたけど、その赤城で8月9月と身体を慣らし、そして今月、2年ぶりに谷川岳、3年ぶりに玉原高原へと、足を伸ばしてきました。下山後の温泉も久しぶりに入りました。

 今年は山歩きのこと、まだ一度も書いていません。時間がかかっても、以前ほどの分量には届かなくても、ほんの備忘録程度でも、ふたたび綴っていこうと思っています。同時に、自宅・事務所の建築記についても、振り返って少し綴っておこうとも思っています。
 どちらもそのうち。立場だけが高級な役人がよく使う「前向きに」よりは前向きに。(笑)

(第1122号)

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株主限定プレミアムビール2023

 新事務所に移ってまもなく4か月。あれやこれや雑事に割り込まれ、ブログの更新がままなりません。一度だけ出掛けたお山の記事も一向に上がりません。恒例・株主限定ビールの話も例外ではありません。でも、これだけはなんとしても書かねば!

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 そんな前置きはさておき、今年のお題目から。
 「アメリカのペールエールのレシピをベースに、香り成分を取り出した特別なChinook ホップを加えることで、強い柑橘香と軽やかな飲み心地の両立を実現させ‥‥た‥‥特別なビール」だそうです。アルコールは5.5%。原材料は麦芽とホップのみで、副原料で勝負する戦略から4年ぶりの麦芽100%正統ビールへの回帰です。

 さて、肝心のお味は‥‥
 まさに「強い柑橘香と軽やかな飲み心地の両立」には偽りなし。最近の流行りなのか、フルーティだったり、華やか&軽やかを謳うビールがお店の売り場でも増えているように見受けます。かのヱビスでもそんな感じの限定モノが次から次へ‥‥
 個人的には、どれも美味しいんだけど、毎日飲みたいと思うビールではない。今回の限定ビールもしかり。はい、私は、流行り廃りに無頓着な人間であります。

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 ところで、添えられている「株主の皆様へ」の文章(※上記左側)が、ビールを取り上げるより面白みがあるかもしれません。
 音読したら噛み噛み行き詰まるし、カタカナ言葉や略語はどれもちんぷんかんぷんだし、大和言葉で書いてある部分も意味不明だし、5回読み直しても全く頭に入ってきません。ここだけは着実に年々進化している気がします。

【関連記事】 株主限定プレミアムビール2022 (第1104号)

(第1117号)

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年賀状2023

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 謹んで新春の御祝詞を申し上げます

旧年中は、格別のご厚情をいただきまして、誠にありがたく存じます。
本年もいっそうのご指導・ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
 2023年元日

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 今年の抱負はズバリ、不退転、この一語に尽きます。昨年来の「一歩一歩、前へ」の延長線にあって、不撓不屈で事に当たるつもりです。

 ところで今秋、司法書士となる資格を得て満30年を迎えます。振り返るに、どうにか不退転の看板を下ろさぬまま歩んできた30年だったように思います。であれば、この節目に当たっても、初心に返って初志を貫き通すのみ。それゆえの不退転です。
 そう意識してこれから歩もうとしている道を覗いてみると、目の前は茨だらけ、でもやがて根ごときれいに刈り払われ、さらに先には御花畑みたいな明るい景色が広がっていてそれが少しだけもう見えている、そんな気がします。厳しそうだけどこの道を歩いて行こうと思います。なのでまずは茨との戦いです。

(第1113号)

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新事務所、棟上げ

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 仮事務所への移転、そして新事務所の着工からまもなく4カ月です。先週ようやく上棟を迎えました。朝8時前に着くともう工事が始まっていて、日が傾く頃には棟木が無事に上がり、それから屋根を付けて、暗くなっても作業は続いていました。とにかく頭が下がります。
 基礎までは長く地味な経過でしたが、たった1日にして劇変。このあと工事は日替わりで進んでいくようです。まだまだ決めなければいけないことも目白押しです。

 秋晴れのこの上なき上棟日和も、その翌日以降は本降りの雨が3日も続きました。でも、降り出す前の隙を見てルーフィングや雨養生を万全にして下ったので、ほっとしました。感謝感謝です。

(第1108号)

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