カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の220件の記事

仮事務所への移転から3カ月

 仮事務所に移転して3カ月が過ぎました。初めはダンボールの山塊・山脈に埋まっていましたが、いまはだいぶ平地が見えています。
 旧事務所と比べやや狭くはなったものの十分な広さ。元から付いてるエアコンは最小運転でもよく効くし、隣室から1日じゅう音楽が響くようなこともなく、地元の業者さんにきちんと管理されていて、日々快適です。3~4カ月後にまた引っ越すのが面倒に感じ始めています。

 まだまだ残暑のいっぽうで、山から紅葉の便りが届き始める時期です。今年はなんと1月2日の赤城山以来、山に登っていません、行ってもいません。なので紅葉登山にはぜひとも出掛けたいと思っていますが、さてどうなることやら。
 ちなみに、新事務所の建築工事は、まだ基礎が終わっていません。(汗)

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仮事務所から川越の法務局に行く道すがらスマホで写活。あたりは一面に田んぼが広がり稲穂がみな頭を垂れています。川越では先週あたりから刈り入れが始まっています。
*撮影2022年9月12日

(第1105号)

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株主限定プレミアムビール2022

 仮事務所への引っ越しからまもなく1か月。片付けは前途多難で、お客様のご訪問に耐えられるだけの動線をどうにか空けたところです。
 そんなだから、後回しになってしまっている恒例・株主限定ビールの話。同時期に行った自宅の仮住まいへの引っ越しで、ビールそのものが行方不明となっていたものの、ここでようやく出てきましたので今年もこのネタ書けます、書きます。

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 前置きが長くなりましたが、今年のお題目から。
 「本年の株主様限定プレミアムビールは、ベルギーの醸造方法を取り入れ、厳選した上面発酵酵母と香りのアクセントにスパイスを使用することで、これまでにないような濃厚な味わいとスパイシーで華やかな香りを実現‥‥した‥‥特別なビール」だそうです。
 アルコールは7%と高め、原材料は、麦芽、ホップ、スターチ、糖類、コリアンダーシード。3年連続で麦芽100%を外してきたいっぽう、2年連続でコリアンダーシードを入れてきました。

 さて、肝心のお味は‥‥
 「これまでにないような濃厚な味わい」はそのとおり。しかし「スパイシーで華やかな香り」は受け止めきれず。でも、まあ、美味しいビールでありました。はい、レポートが雑です、認めます、もう全部飲んじゃって新たな検分ができません、ごめんなさい。

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 酒のアテは自家製の漬け物です。奥はいつものぬか漬け、手前はピクルスの浅漬けです。ちなみに、ナスはこの色合いの状態のときが一番うまい。浅漬けズッキーニは絶妙な細やかシャキシャキ食感。350缶の4本ごとき瞬時に消えて無くなります。

【関連記事】 株主限定プレミアムビール2021 (第1082号)

(第1104号)

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丘の上の桜

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 丘の上の‥‥ 正しく言えば、墓の頂の桜です。墓と言っても古(いにしえ)の、土を盛った、国の特別史跡「埼玉(さきたま)古墳群」の円墳の一つのてっぺんに、約60~70年ほど前、誰かが植えたサクラ数本があって、唯一無二の景観がそこに広がっています。

 ついつい後回しになって早十余年、もたついているうち1本が台風で倒れその景観は変わってしまいましたが、残った木たちが頑張ってくれています。今年ようやく満開と晴天と休日と予定とが合わさり、立ち会えました。

*撮影2022年4月2日 丸墓山古墳 県立さきたま古墳公園/埼玉県行田市大字埼玉

(第1100号)

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卒業式

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 本日は二男の中学校の卒業式でした。

 小学校入学から9年間、数え切れないほど、とてもとてもたくさんの方々に支え続けられて、この日を迎えられました。大事に大事に教え育て下さいまして、心の底より感謝申し上げます。ありがとうございました。本当に、ありがとうございました。

 コロナ禍で私自身の式への参列はかなわなかったものの、式の前後の学校で共に過ごせた時間はこの上ない貴重なものでありました。今日の流れる時間たちをほほえみで送りたかったけれど、それはもうどうにもこらえきれません。

(第1099号)

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年賀状2022

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 謹んで新春の御祝詞を申し上げます

旧年中は、格別のご厚情をいただきまして、誠にありがたく存じます。
本年もいっそうのご指導・ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
 2022年元日

  ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 弊職が25歳で現在地にて独立開業以来、近隣の方からも多くご用命頂き、弊事務所が26年を超えて支えられてきたことに深く御礼申し上げます。ありがとうございます。
 弊事務所は本年中に移転します。市役所の真ん前から大東地区へ、西武新宿線の南大塚駅近くの住宅地に移ります。現在地から離れても、従前どおりの軽いフットワークでお客様の元にすぐ伺います。変わらぬごひいきを賜れば幸いです。なお、移転に至った経緯は、機会あれば追って書くところに譲ります。

 いっぽう、二男が3月で中学校を卒業します。関係する多方面の皆様方によるご支援あって、今日まで安全安心な学校生活を続けてこられました。県立特別支援学校への遺憾無き引き継ぎも含め、残り40数日、しかとやり遂げます。

 このようなしだいで私にとっては大転機。言ってしまえば大ピンチなのですが、とにもかくにも、一歩一歩、前へ。前を向いてこの難局重畳に向き合っていこうと思います。

(第1096号)

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もみじ狩りのシメは近所の雑木林にて

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 遠くまで出掛けなくとも紅葉狩りは楽しめます。川越でまず思い浮かぶのは多くの社寺ですが、もっと身近に誇るべき場所があります。雑木林です。年々減っていってはいるものの、市内だけでもワンシーズンにすべて見て回るのは無理でしょう。それくらい、あります。

続きを読む "もみじ狩りのシメは近所の雑木林にて"

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麦秋豊穣

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 麦が実りの季節を迎えています。麦秋です。埼玉北部や北関東では見渡す限りの麦畑が広がっていますが、ここ川越近辺でもところどころに垣間見られます。黄金を帯びる麦の穂たちが、初夏の風と光に靡いてさらさら鳴っているさまはなんとも言えません。

 田植えが進み水鏡はそろそろ見納め、宵の田んぼは蛙の大合唱、そろそろ梅雨の気配が濃くなってきました。

*撮影2021年5月25日 Canon PowerShot G7X MarkII 比企郡川島町伊草地区

(第1084号)

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株主限定プレミアムビール2021

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 お待たせしました、恒例、株主限定ビールの話です。今年のお題目は、「ベルギー発祥の伝統的な製法でアサヒビールが造った、飲んだ瞬間から広がるフルーティな香りが特長のベルジャンホワイトエール‥‥春~初夏にかけての陽気に、軽やかな気分でお楽しみ頂きたい‥‥特別なビール」だそうです。アルコール度数は5%でした。

 原材料を見ると、麦芽、ホップのほかに「小麦、オレンジピール、コリアンダーシード」が並んでいます。昨年に続き今年も麦芽100%を外してきましたか‥‥
 たしかに謳い文句通りにフルーティであり、軽やか、いや完全に軽い。当たり前だ、そういうビールなのだから、逆にそうじゃないと困る。小麦を使った苦みの薄いビールは最近の流行りの一つでありながら、伝統製法でもあります。爽やかさを全面に感じる優しい、明るい時間にこそ飲みたい、巣ごもりGWにおあつらえ向きのビールでありました。

【関連記事】 株主限定プレミアムビール2020 (第1065号)

(第1082号)

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春の妖精“Spring Ephemeral”に誘われ

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 この冬も頭の中は雪山一色。青と白の谷川武尊に行きたい。しかしコロナ第3波にあってずるずる見送っているうち、駆け足で春がやってきてしまいました。黄砂は降るし、雪も消えゆく一方だし、里ではいろんな花が一斉に咲き始めています。

 そんな“スプリング・エフェメラル”春の妖精に誘われ、近くの野山へ出掛けてみました。空は霞むもカタクリが丘一面を覆い、木々は芽吹き、そして山桜。もう春爛漫です。
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*撮影2021年3月27日 さやま花多来里の郷/都立六道山公園(東京都瑞穂町)

 気づいたら川越の桜をもう3年も紹介していません。去年は撮影すらほとんど叶いませんでしたが、今年は少し撮りました。追っていくつか取り上げられたらと思います。

(第1079号)

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いつの間にやらボールペンでも沼の中へ

 先日パーカーボールペンのG2規格でジェットストリームのリフィル(替芯)が出ていたのを知った旨書きました。さらに調べると、同様のいわゆる低粘度油性のリフィルは他にもまだまだあって、さしあたり次の3つを取り寄せてみました。色はすべて「青」です。
  (1) Slider 755 (Schneider/シュナイダー社、ドイツ製)
  (2) easyFLOW 9000 (Schmidt/シュミット社、ドイツ製)
  (3) QUINKflow (Parker/パーカー社、当該リフィルの製造国不明)
 それらに本邦より (4) Acroball/パイロット製と (5) Jetsream/三菱鉛筆製を加え並べてみたのがこちら――
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 う~~ん、どれも良い色だ。一口に青と言っても各種各様。ロイヤルブルーからブルーブラック、マリン、コバルト、サファイア、日本語だと紫から紺や藍、碧、群青、瑠璃などなど。これに書き味の違いも加わります。

 調べを進めると、多種で安価なD1規格(4C)のリフィルをG2に換装するアダプタが売られていて、パーカーペンで青インクのジェストやアクロインキを使えてしまう‥‥
 考えてみれば、万年筆はインクしか変えられませんが、ボールペンはペン先や線幅も変えられます。インクを換えるにも万年筆では洗浄と乾燥に1日を要するいっぽう、ボールペンは取っ替え引っ替えご随意に。あり過ぎる自由は扱いに困ります。
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 以上の知見は“パーカー復活作戦”の進展で得られたものですけど、でも仕事で役立つ一番はやっぱり3色+シャープペンシルを備えた透明軸の多機能ペンではなかろうか、と‥‥ だって、軽くて色味も書き味もよく、急なインク切れの心配はないし、500円でコンビニでも買えるし、1本で全部済んじゃうんだもん。問題は見映えだけ。あれ?作戦は??

 やばいな‥‥これぞ紛れもなく沼じゃないか! ただし今ならまだ軽傷。(笑)

(第1078号)

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