カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の196件の記事

年賀状2019

2019_nenga

 謹んで新春の御祝詞を申し上げます

旧年中は、格別のご厚情をいただきまして、誠にありがたく存じます。
本年もいっそうのご指導・ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
 2019年元日

  ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 四十にして惑わず、と云えど、日々さんざんに惑い悩み考え続けて早9年、今年とうとう40代最後の1年を迎えます。いろいろあるんだけれども、何にせよ感謝の思いを致しつつ、ぼくはぼくでありますように。ぼくなりの人事を尽くして五十にこそは天命を知れるよう過ごしていきたいと思います。

(第1016号)

| | コメント (0)

いけ! みんなのゆめ まもるため‥‥

181223_dsc_2745
 目を光らせ、こぶし振り上げ、やる気満々なってるそこのキミ。いけ!言われてるのはたぶんキミじゃないな‥‥(笑)
 と、街角のポスターに一人で突っ込みを入れつつ、いったいどっちがこの物語の主役なんだろうかと考えてみましたが、にわとりとたまごの先後問題に似て結論が出ませんね。彼が主役でないとしても適材適所であり必要不可欠でもある。まあどうでもいい話です。

 さて、2018年=平成30年、このアニメもテレビ放送開始から今年が30周年だそうで、そんな1年も残すところわずか。とりあえず年賀状にメドが立ち、事務所内の掃除も済みました。年末寒波で山には行けそうにありません。あとは恒例フライング初詣の時間が取れるかどうか‥‥。皆さま、どうぞよいお年をお迎え下さいませ。

181204p1210919
 なお、休載が続いている「てつのみち」と「尾瀬総括」ですが、今年も前者に進捗はなく、後者も総括する材料がありません。この状況は当面続きそうですので、休載の告知も今回をもってお休みとします。

*写真上は「川越スカラ座」前にて、下は川越市内某所にて、ともに2018年12月撮影

(第1015号)

| | コメント (0)

壊れたんでスマホ機種変更

 スマホの画面が反応しなくなり端末を交換してから約2年、また同じ現象に見舞われ、都合3度目の故障です。検討した結果、同じシリーズの型落ちXperia XZ1 Compactに機種変更しました。最新型と比べ軽量かつ半額なのが決め手です。

Dscf2586
 色以外の見た目は旧機とほぼ同じ(高さ+2.0mm、厚さ+0.7mm、重さ+14g、幅と画面は±0)ながら、動作は桁違いにスピーディ、やはり3年半の差は歴然です。それにしても並べると旧機の派手さが際立ちます。派手だけど上品、偶然手にしたカラーでしたが、陳腐化せず飽きの来ない素敵な色合いでした。一転、今度は地味な青です。

 ところで、今回、購入や手続きは「ドコモオンラインショップ」にしました。なぜなら‥‥

続きを読む "壊れたんでスマホ機種変更"

| | コメント (0)

アルコールストーブを買ってみた

Img_5117

 山で淹れる一杯の珈琲は至福です。これまでガスを使ってきましたが、装備はどんなに軽くしても燃料込みでミニマム280g。軽さを追うと山で燃料が切れたり、予備を持てば嵩張り、家に中途半端な残量のカートリッジも増える一方で、最近は火器類を持たずの山行が多くなっていました。でも、やっぱり山で、淹れたてcoffee、飲みたい‥‥
 そこで目を付けたのがアルコールストーブです。本体+五徳+風防で、なんと88g。燃料は日帰りなら予備と容器込みで100g程度、小分けできて持ち運びの無駄も極少で済みます。メンテナンスもフリー。さすがにガスほどの火力はないけど、このとおりの青い炎が燃料30mlで約6分間持続、コーヒー1杯分約200ccは2分40分(標高35m・ケトル使用)で沸きました。

Img_5102
 ぼっち登山で、荒天時には使わず、しかもお湯を沸かすだけならコレで十分なんじゃないでしょうか。もし山で力不足でも防災用品として役立ちそうです。まあ、燃やす道具がいくらあっても、飲むもの食べるものがないと話になりませんが (^◇^;)

  ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

*6/13追記: 実験の結果、着火に少し手こずりましたが、消毒用エタノール(エタノール比率約80%)でも所要の燃焼は得られました。安全性等を考えると選択の余地もアリでしょうね。

*6/16追記: さらに実験の結果、炊飯も出来ました。1合の炊き上げに約12分、使用燃料は45ml程度でした(水は220cc、30分浸けて、蒸らしは10分)。ご飯は上出来でしたが、クッカーがチタンだったので、アルストの炎でも鍋底が焦げ付いてしまいました。

(第993号)

| | コメント (2)

株主限定プレミアムビール2018

Img_4070

 お待たせしました、恒例、株主限定ビールの話です。今年のお題目は、「深煎りより深く焙煎した「極・深煎り麦芽」を一部使用した、麦芽100%の黒ビールです。黒麦芽、アロマホップなどの厳選素材を絶妙に配合し、焙煎麦芽の香ばしさに加え、完熟感のある薫りと味わい、アルコール6%の飲みごたえを実現‥‥」だそうです。アルコール度数は昨年も6%でした。覚えている限り、黒ビールは初めてです。
 出来映えは及第点。色は琥珀が透ける上品な黒茶、甘ったるさはなく、しっかり香ばしさを感じながら苦みは薄く、雑味の残らぬ喉越しで普通においしい黒ビールでありました。ただ1点、飲み応えが軽すぎかな~ 黒と言えばギネス、泡までしっかりのギネス、同じ値段ならギネスを買っちゃいますねー。

Img_4073

 えー、昨年いったん利益確定売りで手放したアサヒ株。売却後も上昇トレンドで、新値を追い続ける展開のまま買い戻せず権利確定最終日に‥‥。
 ちょっと高値掴みリスクを感じつつも土壇場で買い入れまして、案の定、買った瞬間から評価損に。でも、今回はすぐリバウンド、あまり考えず早々に売ってしまいました。配当別の税引き売却益は1万円強、わずか10日足らずの保有でした。

 この銘柄に関しては、いまのところ毎度うまく売り抜け、もう10年以上もタダで酒が飲めている勘定になっていますけど、そろそろ痛い目に遭うような‥‥

【関連記事】 株主限定プレミアムビール2017(第946号)

(第992号)

| | コメント (0)

ギリギリセーフの岩渕一本桜

180406g1xm2_3192

 飯能市岩渕地区にあるオオヤマザクラの一本桜。日曜日に様子を見に行ったらまだ固い蕾だったのに、その後わずか数日で満開のたよりが届きます。いまいち天気がパッとしないけど翌日までは持ちそうにありません。いま見送ったらまた来年‥‥。案の定、この日の夕方には散ってしまったようです。

 今年の一本桜ジプシー4本目はギリギリセーフ。まだあと数本考えているけど、4月に入ってまさかのインフルエンザ(しかも今季2度目)でどうかな‥‥。お花見できるのも健康であってこそ、ですね。

*撮影2018年4月6日 飯能市岩渕地区 Canon PowerShot G1 X MarkII

(第984号)

| | コメント (2)

朝日に輝き立つ八徳一本桜

180401g7xm2_0270

 週末、満開、快晴、が重なるんですから、もう行くしかないでしょう。4年ぶりの八徳(やっとこ)一本桜です。朝日がスポットライトのように差し込んでくると輝き立ち、奥武蔵のふだんの殺風景な山並みが別世界に見えました。

*撮影2018年4月1日 飯能市八徳集落 Canon PowerShot G7 X MarkII
【4年前の八徳一本桜】 八徳の一本桜(第682号)

(第983号)

| | コメント (2)

狭山丘陵 トトロの山桜、春燦燦

180329g1x2_2987

 2年ぶりに狭山丘陵の里山に咲くヤマザクラの大木を見てきました。横へ横へと長~く伸びた枝にトトロが乗っかっていそうな一本桜は今や花盛り。朝日を受け、根元からてっぺんまで木全体を光り輝せていました。
 これの花吹雪はどんなだろう、と風吹く翌朝にも行ってみたら、なんと、すっからぴん。儚いがゆえの美しさ、そして楽しさ。桜を愛でる営みは人生の如しであります。

*撮影2018年3月29日 菩提樹池里山保全地域/埼玉県所沢市 Canon G1 X markII

(第982号)

| | コメント (2)

鉢形城のエドヒガンに遊ぶ

180325g1xm2_2874

 日曜日に鉢形城址のエドヒガンを見てきました。前回2年前は朝方でしたので、今回は昼過ぎから日没、そしてライトアップまで楽しみました。桜となら丸一日でも無心に遊べます。夕陽を浴びて色味を増す桜がなんとも妖艶でした。

 今月この桜に「氏邦桜」の愛称がつきました。鉢形城が1590年に秀吉の小田原攻めで落城した際の城主・北条氏邦に因むものでしょうが、この桜と氏邦との関係は存じませぬ、樹齢は150年と云われています。

*撮影2018年3月25日 鉢形城公園/埼玉県寄居町 Canon PowerShot G1 X markII

(第981号)

| | コメント (0)

節分草、まだ見ぬ春へ

180304_p3040754

 春ほど待ち遠しい季節はないでしょう。冬が厳しければ厳しいほど一入です。暦では節分をもって冬と春とを区切っているけど、季節は重なり繋がっていて境目などありません。
 そんなふうに冬と春が往ったり来たりする頃、野山に小さな花を咲かせる一つがキンポウゲ科の多年草、セツブンソウです。見頃の便りがあると、まだまだ寒くて雪が降ったりもするけれど、着実に春が近づいてきているんだなぁ、と気持ちから春めいてきます。

 寒い中にも人知れず芽を伸ばし、いずれ花咲く日がやって来る、終わらない冬はない、それはどんな辛いことにも当てはまる、そう信じて、特別な想いで節分草を愛でる今日この頃であります。まだ見ぬ春へ、春よ、来い!

【写真】 節分草自生地/埼玉県小鹿野町 両神小森堂上 2018年3月4日

(第979号)

| | コメント (2)

より以前の記事一覧