カテゴリー「山歩き」の80件の記事

霧氷に魅せられ今季8度目の赤城山

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 春分を過ぎ桜の便りも届き始めた3月最後の土曜に寒の戻り、三度正直の霧氷を期待し、ダメ元で赤城山に行ってみました。
 赤城道路の車窓から見える地蔵や黒檜は真っ白で、ヤッター!の高揚感とともに、これで心置きなくシーズンを仕舞える安堵感に満たされました。中腹では繊細で美しい本格霧氷に出迎えられ、感無量です。ただ、登るほどに気温があがり、上の方までは間に合いません。風もなく日差しはさすがにもう春のものでありました。

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 霧氷に魅せられ8度も通い詰めた今季の赤城山。なかなか思うようにはいかなかったけれど、最後の最後で冬将軍の置き土産に巡り逢え良い写真も撮れて、素晴らしいシーズンでした。感謝感激です。

*撮影2017年3月25日 RICOH GXR+GR LENS A12 28mm 赤城山主峰黒檜山にて

(第935号)

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今季7度目の赤城山も霧氷丸坊主

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 今週末も朝4時起きで赤城山に行きましたが、またしても霧氷はすっからぴん、2週連チャンで丸坊主やらかしてもうたぁ~。くぅ~~(×_×)
 そんな次第で、黒檜や駒はもちろん、地蔵や長七郎にすら登る気力がなくなり、とりあえず車道沿いの白樺純林にて朝日浴びる冬木立を撮影。このまま歩かず帰ろうかとも思いましたが、五輪尾根をスノーシューで少しだけ散歩しました。独り占めでした。雪も腐ってきており今季はこれで仕舞いとなりましょう。

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 五輪尾根野坂峠の指導標。至沼田20kmって、えっ!? 道あんの? 歩いて行く人いんの? スケールでかいな、赤城山はヾ(´ε`*)ゝ

*撮影2017年3月4日 赤城山白樺純林/五輪尾根にて

(第933号)

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霧氷丸坊主だった今季6度目の赤城山にて

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 前号に書いたとおり、群馬太田でのペンクリニックへの先回りで赤城山を歩いてきました。朝4時起きで関越の鬼渋滞をかわし今季最早にて現地に到着するも、狙いの霧氷が全くありません。やってしまいました、確定丸坊主です。
 このまま太田に行っても早過ぎるし、コンディションは快晴無風の雪山日和ですから、とりあえず軽~く地蔵岳でスノーシューハイクしましょう。八丁峠から南面はまるでゲレンデのようで、実際にスキーで滑っている人もいます。山頂に上がると北面の眺望が爽快でした。

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 あまりにあっけなく登れて未だ時間を余しているので、下山は黒檜や大沼を正面に大洞へ。こちらは小動物以外のトレースがなく、プチラッセルを楽しみながら豪快に下りました。シャツ1枚でも汗ばむ陽気にシーズンの終わりを感じた今季6度目の赤城山でした。

*撮影2017年2月25日 赤城山地蔵岳にて

(第932号)

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3週連続の赤城山ならず

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 今週末(2/18-19)の赤城山は悪天候懸念ゆえ見送って3週連続はならず。季節はもう立春から雨水へと進んでおり、今シーズンはもう終わってしまうかもしれません。滞っていた前2回分の記録ですが、霧氷がキレイだった4日を中心にまとめて振り返っておくことにします。

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先週に続いて赤城山へ

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 先週に続き、そして昨年と同じく2月11日(祝)の赤城山へ。しかし、またしても未明から関越の鬼渋滞に捕まったうえ、肝心の霧氷が元からあまり着いていません。登る前から先週のリベンジは敗退濃厚です。
 この日は予報が良くなかったから中止含みで向かったけど、着いてみると、気温は低い(新坂平でマイナス10℃)ものの風はなく穏やかに晴れています。遠くの山々もよく見えています。気持ちを雪山ハイクに切り替え、もっふもふの赤城パウダーをスノーシューなどで満喫してきました。あ~、霧氷は、やはり一部にちょびっとだけでした。

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 前回の記録もまだ手付かず・・・さてどうしたものかtyphoon

(第928号)

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立春の赤城山へ

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 立春にしてようやく今年初の赤城山へ。だけど朝5時半過ぎで関越がもう鬼渋滞。予定より1時間以上も遅くなったうえに、途中やってはならぬ大失態まで演じちゃって、山頂稜線の霧氷には全く間に合いませんでした。
 じっとしては居られぬほどの冷たい北西風に晒され、しかし、中腹あたりではキレイな霧氷に赤城ブルーの空、風さえ避ければ温もりいっぱいの日差しに春を感じる一日でした。

 あ~、大失態とは、カメラの滑落ですcoldsweats02 無事回収できたのが不思議なくらいの破局的事態でした。皆さんもご用心下さいまし。詳しくはまたのちほど(書けるか判りませんが‥‥)。

(第927号)

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続・霧氷でWhite Christmasの赤城山へ

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 昨年暮れの赤城山での霧氷狩りについて、続編できませんと言い切っておきながらの続編です。地蔵岳から黒檜山へのハシゴで、記録として積み残していることを備忘録がてら綴っておきたいと思います。よって新鮮なネタではありません、興味あればお付き合いください――

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霧氷でWhite Christmasの赤城山へ

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 クリスマスの赤城山は霧氷で真っ白になりました。先週の赤城山で今年の山は納めたつもりだったのに、霧氷でWhite Christmasになった赤城山見たさに、また出掛けてしまいました。

 大沼湖畔から見上げる主峰黒檜山の白さに後ろ髪を引かれつつ、地蔵岳に上がってみました。いくら登っていっても霧氷が現れて来ず、ボウズが過ぎり出したら山頂に着き景色は一変、キレイな霧氷が一面に輝いていました。地蔵岳での霧氷は初めてです。

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 気付いたら3時間以上も撮っていてキリがありません、下ります。もうお昼だというのに黒檜山はまだ白く、これまた気付いたら黒檜にも登ってしまっていました。
 黒檜の上の方では物凄い霧氷がしっかり残っていて1日で2度楽しめましたが、さすがに疲れました。年賀状もまだ終えていないし、よって今回は続編できません、悪しからず。(笑)

*撮影2016年12月25日 Canon PowerShot G1X MarkII

(第920号)

【できなかったはずの続編】 続・霧氷でWhite Christmasの赤城山へ(第924号)

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今季もまた霧氷の赤城山をあるく

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 昨シーズンのめり込んだ赤城山での霧氷狩り。何度見ても見飽きぬもので、掛け値なしの美しさが頭から離れず、また歩いてきました。霧氷には青空が相場と決め込んでいましたが、モノトーンの情景も悪くありません。そう感じさせてくれた今季2度目の赤城山です――

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今季もまた霧氷の赤城山へ

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 季節の主役は紅葉から雪氷へと移り変わっています。そこで昨シーズン味を占めた赤城山に行ってきました。この日は、思いのほか冬将軍が居残り、朝の大沼でマイナス7度、ガスと強風に悩まされるなかでの霧氷狩りとなり、青空と日差しがとても貴重な一日でした。

 山頂近くの「絶景スポット」からは何も見えず、霧氷が音を立てて成長を続けていました。美しい“エビの尻尾”がたくさん見られましたが、寒い、寒い!
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 実を言うと今回が今季2度目の赤城山。初回は、北アルプスの山肌までもが見えているほどの大遠望だったものの、肝心の霧氷は「残り香」だけの坊主でした。霧氷狩りのタイミング読みは難しいです。なお、2回分をまとめての続編は未定です、写真が大量なので・・・

*撮影2016年12月17日 Canon PowerShot G1X MarkII
*赤城山/黒檜山登山口~黒檜山~駒ヶ岳~駒ヶ岳登山口(群馬県前橋市)

【この日の詳細は‥‥】 今季もまた霧氷の赤城山をあるく (第919号)

(第918号)

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