カテゴリー「山歩き」の84件の記事

谷川連峰、天空のお花畑を振りカエル(後編)

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 タイトルを考えるのも面倒で連載にしちゃってますけど、前編との話の繋がりが全くない後編であります。前編の平標・仙ノ倉から中5日で向かった谷川岳の話です。ロープウェイ代をケチって西黒尾根に喘ぐ自分を呪いながらも、山頂に着く頃にはケロりと忘れていました。天神尾根では得られぬアルペンチックな眺望がじつに素晴らしかったです――

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谷川連峰、天空のお花畑を振りカエル(前編)

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 続編をほのめかしておきながら半月が経とうとしています。自分の備忘録がてら記録だけは留めておこうと奮い立ってのアップです。いざ振り返ってみると、お花畑には尚早だったため、花よりは展望中心の記録です。当日の空はすこぶる気持ちの良いものでありました――

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ふたたび 谷川連峰、天空のお花畑へ

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 前回の平標・仙ノ倉から中5日で再び谷川連峰へ。今回は厳剛新道から西黒尾根のルートで谷川岳を目指しました。さすが日本三大急登の呼び名どおり、足は上がらず息が上がってもうクタクタです。
 頂上への到着が正午を回ってしまう牛歩ぶりながら、西黒尾根では咲き誇るホソバヒナウスユキソウを見て、肩ノ広場下ではハクサンイチゲの大群落など、そのほか季節の花々がたくさん楽しめました。厳剛新道や天神尾根では雪渓上を横切る場所もあってスリリングでもありましたが。(※写真下の雪渓=マチガ沢=を歩いたわけではありません)

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 前回の続編に手付かずのまま次の山行やってしまったんで、この先週末に雨でも降り続かない限り、この2回分をまとめ上げるのは難しいかもしれません。

*撮影2017年6月17日 谷川岳 厳剛新道~天神平/上信越高原国立公園

(第948号)

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谷川連峰、天空のお花畑へ

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 今年も花季節の谷川連峰へ。昨年は谷川岳から茂倉岳へと歩いたので、今年は場所を変え、天空のお花畑で知られる平標山~仙ノ倉山を選んでみました。
 花はちょうど谷間のタイミングだったようで、シャクナゲには少し遅く、高山植物にはまだ早く、残雪の山並みバックにハクサンイチゲを写す絵は思うように撮れませんでした。ただ、すこぶる晴天にて、山岳風景を楽しむ稜線歩きには至高の天気でありました。

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 上手くまとめられれば追って続編を出したいと思いますが、久しぶりの長距離&本格山行を日曜日にやってしまって、現状、クタクタであります。(笑)

*撮影2017年6月11日 谷川連峰 平標山~仙ノ倉山/上信越高原国立公園

(第947号)

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霧氷に魅せられ今季8度目の赤城山

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 春分を過ぎ桜の便りも届き始めた3月最後の土曜に寒の戻り、三度正直の霧氷を期待し、ダメ元で赤城山に行ってみました。
 赤城道路の車窓から見える地蔵や黒檜は真っ白で、ヤッター!の高揚感とともに、これで心置きなくシーズンを仕舞える安堵感に満たされました。中腹では繊細で美しい本格霧氷に出迎えられ、感無量です。ただ、登るほどに気温があがり、上の方までは間に合いません。風もなく日差しはさすがにもう春のものでありました。

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 霧氷に魅せられ8度も通い詰めた今季の赤城山。なかなか思うようにはいかなかったけれど、最後の最後で冬将軍の置き土産に巡り逢え良い写真も撮れて、素晴らしいシーズンでした。感謝感激です。

*撮影2017年3月25日 RICOH GXR+GR LENS A12 28mm 赤城山主峰黒檜山にて

(第935号)

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今季7度目の赤城山も霧氷丸坊主

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 今週末も朝4時起きで赤城山に行きましたが、またしても霧氷はすっからぴん、2週連チャンで丸坊主やらかしてもうたぁ~。くぅ~~(×_×)
 そんな次第で、黒檜や駒はもちろん、地蔵や長七郎にすら登る気力がなくなり、とりあえず車道沿いの白樺純林にて朝日浴びる冬木立を撮影。このまま歩かず帰ろうかとも思いましたが、五輪尾根をスノーシューで少しだけ散歩しました。独り占めでした。雪も腐ってきており今季はこれで仕舞いとなりましょう。

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 五輪尾根野坂峠の指導標。至沼田20kmって、えっ!? 道あんの? 歩いて行く人いんの? スケールでかいな、赤城山はヾ(´ε`*)ゝ

*撮影2017年3月4日 赤城山白樺純林/五輪尾根にて

(第933号)

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霧氷丸坊主だった今季6度目の赤城山にて

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 前号に書いたとおり、群馬太田でのペンクリニックへの先回りで赤城山を歩いてきました。朝4時起きで関越の鬼渋滞をかわし今季最早にて現地に到着するも、狙いの霧氷が全くありません。やってしまいました、確定丸坊主です。
 このまま太田に行っても早過ぎるし、コンディションは快晴無風の雪山日和ですから、とりあえず軽~く地蔵岳でスノーシューハイクしましょう。八丁峠から南面はまるでゲレンデのようで、実際にスキーで滑っている人もいます。山頂に上がると北面の眺望が爽快でした。

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 あまりにあっけなく登れて未だ時間を余しているので、下山は黒檜や大沼を正面に大洞へ。こちらは小動物以外のトレースがなく、プチラッセルを楽しみながら豪快に下りました。シャツ1枚でも汗ばむ陽気にシーズンの終わりを感じた今季6度目の赤城山でした。

*撮影2017年2月25日 赤城山地蔵岳にて

(第932号)

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3週連続の赤城山ならず

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 今週末(2/18-19)の赤城山は悪天候懸念ゆえ見送って3週連続はならず。季節はもう立春から雨水へと進んでおり、今シーズンはもう終わってしまうかもしれません。滞っていた前2回分の記録ですが、霧氷がキレイだった4日を中心にまとめて振り返っておくことにします。

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先週に続いて赤城山へ

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 先週に続き、そして昨年と同じく2月11日(祝)の赤城山へ。しかし、またしても未明から関越の鬼渋滞に捕まったうえ、肝心の霧氷が元からあまり着いていません。登る前から先週のリベンジは敗退濃厚です。
 この日は予報が良くなかったから中止含みで向かったけど、着いてみると、気温は低い(新坂平でマイナス10℃)ものの風はなく穏やかに晴れています。遠くの山々もよく見えています。気持ちを雪山ハイクに切り替え、もっふもふの赤城パウダーをスノーシューなどで満喫してきました。あ~、霧氷は、やはり一部にちょびっとだけでした。

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 前回の記録もまだ手付かず・・・さてどうしたものかtyphoon

(第928号)

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立春の赤城山へ

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 立春にしてようやく今年初の赤城山へ。だけど朝5時半過ぎで関越がもう鬼渋滞。予定より1時間以上も遅くなったうえに、途中やってはならぬ大失態まで演じちゃって、山頂稜線の霧氷には全く間に合いませんでした。
 じっとしては居られぬほどの冷たい北西風に晒され、しかし、中腹あたりではキレイな霧氷に赤城ブルーの空、風さえ避ければ温もりいっぱいの日差しに春を感じる一日でした。

 あ~、大失態とは、カメラの滑落ですcoldsweats02 無事回収できたのが不思議なくらいの破局的事態でした。皆さんもご用心下さいまし。詳しくはまたのちほど(書けるか判りませんが‥‥)。

(第927号)

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