
新茶の摘み取りをまぢかにひかえ若葉茂る八十八夜の茶畑。今年は朝から雲ひとつない青空が広がって、初夏の朝日を浴びるお茶の新芽はきらきら輝いていました。見ているだけで狭山火入れの甘いお茶が香ってくるようです。
そんな茶畑を見下ろすように、今年度限りでの退役が決まっているニューレッドアロー(10000系)が颯爽と駆けていきました。狭山の八十八夜、最後の鉄道風景です。
撮影2026年5月2日 西武新宿線 新狭山-狭山市 (特急小江戸8号)
OM-5 × M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 狭山市入間川
(第1195号)
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