春の特別ライトアップの清雲寺にて

秩父・旧荒川村の清雲寺。しだれ桜の名所として知られており境内に約30本、うち1本は1423(応永30)年に手植えされたものと伝わり樹齢600年超、枝垂性では県内最巨のエドヒガンだそうです。
前号のとおり秩父市街の羊山公園まで来ちゃっているし、4日間限定の「春の特別ライトアップ」の日だし、家路とは逆方向ですが行ってみました。
着いたのは18時過ぎ。すでに日は落ち、薄暗いなか人も多く、境内を一回りすらできぬままライトアップのお時間となりました。
しかし! こんなにもたくさんの枝垂れ桜に塗れたことはありません。もう散ってしまっている木もちらほら見受けたものの雰囲気は十分。こちらがメインだと言っても良いくらい、これぞ棚牡丹の寄り道でした。
(第1189号)





最近のコメント