シルエット富士と川越線と

JR川越線が入間川を渡るあたりは市内指折りの富士見スポット。とくに、川越線のすぐ南側を通る県道川越日高線の初雁橋からは、川の流れや笹尾根越し、富士山本体に人工物がいっさい被らずに望めます。そのピュアな富士山と川越線とをシルエットで狙ってみました。
富士山は真っ白だから暮れても雪形がほのかに、雲がなびいて表情をもった夕焼け空、そして、走りゆく列車のテールライト‥‥ 並行する県道にトラックが来たら台無しになる構図ですが、たまたま車も人も通らず、おおむねイメージどおり撮れました。
撮影 2026年3月8日 JR川越線 西川越~的場(1769H、普通八王子行き)
OM-5 × M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 川越市大字小ケ谷
(第1187号)





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