紅富士と川越線と

JR川越線の指扇-南古谷間は、車窓からはもちろん、沿線からでも、絶好の富士見ポイントです。とりわけ、荒川踏切あたりは、荒川右岸の堤防から富士山と列車とを絡め撮れる定番の撮影地としても知られています。
今シーズン地元の西武線で富士山と絡めた撮影を重ねているので、その流れと勢いで、川越線のこのポイントも撮っておこうと思い立ちました。どうせ撮るんなら紅富士バックを狙おうと、しかし思った以上にいろいろ難儀で‥‥今季はこれが精一杯かも。
ところで、荒川に洪水調節池を整備する国の事業により、堤防が嵩上げされ、川越線の荒川鉄橋も架け替えられます。線路は北側に高架橋で移され、いまより4~5mも高くなる予定です。近い将来、この鉄道風景は失われるでしょう。
撮影2026年2月19日 JR川越線 南古谷-指扇(618S 通勤快速新宿行き)
OM-5 × M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 川越市大字古谷本郷
(第1183号)
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