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もみじ狩りのシメは近所の雑木林にて

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 遠くまで出掛けなくとも紅葉狩りは楽しめます。川越でまず思い浮かぶのは多くの社寺ですが、もっと身近に誇るべき場所があります。雑木林です。年々減っていってはいるものの、市内だけでもワンシーズンにすべて見て回るのは無理でしょう。それくらい、あります。

 雑木林の紅葉は地味に思われがちだけど、アオハダの透き通って明るい黄葉は無二の鮮烈さだし、クヌギやコナラの褐葉は燃えさかるような一期一会のグラデーションだし、ほかにもいろんな木があって賑やか、さくさく落ち葉を踏んでの散策は至福のひとときです。
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 落ち葉を見れば、木の種類の多いことに気づきます。これを踏んでいく贅沢。
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 ご近所の、いわゆる武蔵野の、名も無き雑木林にて。
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 11月下旬から続いてきた雑木林の紅葉も、12月上旬をピークに先週末でほとんどが冬木立となりました。今季のもみじ狩りレポもこれにておしまい。今年も残り10日足らずです。

*撮影2021年12月5日(以上4点とも) SONY RX100m

(第1094号)

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