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2021年12月の4件の記事

第25回わたしの尾瀬写真展に行く

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 NHKと尾瀬保護財団が主催する「わたしの尾瀬」フォトコンテスト。魅力に満ちた尾瀬を広く紹介するとともに、貴重な尾瀬の自然を見直し、自然保護への関心を高める目的で1996年より開催されてきましたが、今回の第25回をもって終わることとなりました。率直に残念です。

 最後ということもあり、入賞作品50点などを展示する写真展の初日で、コンテストの表彰式も開かれる12月10日、会場の高崎シティギャラリー(群馬県高崎市)まで出掛けてきました。
 コロナ禍で2シーズン続けて尾瀬には行けませんでしたけれども、当日は、尾瀬で知り合って親交のあるメンバーの多くと再会を果たし、尾瀬の写真にも取り囲まれて、尾瀬に通っていた日々が鮮やかによみがえる楽しい1日でした。

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 高崎シティギャラリーは高崎市中心部、隣接する高崎市役所21階の展望ロビーからは上毛三山が望めますが、この日は榛名と妙義がぼんやり見える程度で、赤城はほとんど見えませんでした。

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NHK「わたしの尾瀬」写真展について
https://www.nhk.or.jp/maebashi/oze/

 写真展はこのあと、2022年1月7日から群馬県庁ホール(前橋展)で、以降は例年だと福島や新潟の各地、そして東京渋谷などでも開かれます。ご高覧いただければ幸いです。

(第1095号)

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もみじ狩りのシメは近所の雑木林にて

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 遠くまで出掛けなくとも紅葉狩りは楽しめます。川越でまず思い浮かぶのは多くの社寺ですが、もっと身近に誇るべき場所があります。雑木林です。年々減っていってはいるものの、市内だけでもワンシーズンにすべて見て回るのは無理でしょう。それくらい、あります。

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養寿院の大銀杏、有終

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 養寿院の門前に立つ大きなイチョウの黄葉風景。似たような写真を毎年欠かさずあれこれ撮り続けているのに、もう8年も此処に載せていませんでした。
 来年に決まっている現事務所の立退きにより、通勤で毎日この地を通るのはきっと今季で最後。26年もの習慣ですから名残惜しくもなり、今年は色づいてから毎朝立ち寄っていました。そして、とうとう、鈴生りの黄葉を一斉に飛ばす日がやってきました――

 折からの木枯らしに煽られ、飛ぶわ、飛ぶわ、そのさま花吹雪のごとし。散った落ち葉たちも地面を舞っていて、それはそれはもう、圧巻の有終でありました。

*撮影2021年12月13日 SONY RX100m6 養寿院/川越市元町二丁目

(第1093号)

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裏妙義、もみじの海をあるく

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 昨年に続き11月下旬の裏妙義を歩きました。このコースは、一言で表せば、もみじの海です。その写真を眺めているだけでも溺れてしまいます。すでに紅葉狩りの回も重なり、上旬の奥多摩で胸一杯、おなかも一杯になって、ついついブログアップもなおざりに‥‥
 昨季は記事にならず流れました。今季はそれじゃいかん!ということで拾い上げます。でもとりあえず2枚だけ。もう後ろが色々つかえているんで。今季お山の紅葉狩りはこれにて幕です。

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 もう一言添えるなら、此処はメグスリノキロード。淡いのから、薄いの、濃いの、深いの、そりゃもういろんな子に出会えます。まさに目薬です。

*撮影2021年11月20日 SONY RX100m6
*国民宿舎裏妙義跡~女道~三方境~巡視道周回/妙義荒船佐久高原国定公園

(第1092号)

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