« 春の妖精“Spring Ephemeral”に誘われ | トップページ | 春光る、みどり花あふれる山へ »

川越夕景(52)

20210422img_4293

 もはや本シリーズは伊佐沼夕景、これで連続6回目登場であります。夕方いい雲が広がっていたんで出てみたんだけど、強い風に散ったか、雲はすっかり消え果てての落日です。そのまま沼畔でしばし乾いた風に吹かれていたら、南の方から流れてきた雲が薄ぼんやり染まりました。春の夕焼けはこんなものかなあ、普段着の、のどかな川越夕景でした。

 ところで、追っていくつか桜を取り上げる、なんて今月初め(前号で)言っていたのに、はや月末です。時間が経つと文章に取って付けた感が滲み出ます。どうせ誰も待ってなどいないだろうからもういいか、という心持ち大勢。

*撮影2021年4月22日  Canon PowerShot G7X MarkII 川越市伊佐沼

(第1080号)

|

« 春の妖精“Spring Ephemeral”に誘われ | トップページ | 春光る、みどり花あふれる山へ »

コメント

とはいえ、こういう和船があるような風景はそうそうあるものではないので、情緒たっぷりの良い夕景ですよ~

投稿: てばまる | 2021年4月27日 (火) 01時43分

てばまるさん、灯台下暗し、地元でふだん見ているとその特別さを感じなくなりますね。海のない埼玉では水辺の風景自体が貴重ですけど。
なお、この船は観光用ではありません。伊佐沼では実際に漁が行われていて漁業権も設定されています。

投稿: 鉄まんアトム | 2021年4月28日 (水) 12時00分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 春の妖精“Spring Ephemeral”に誘われ | トップページ | 春光る、みどり花あふれる山へ »