« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »

2019年6月の2件の記事

登山靴を買い替える夏の陣

Img_9129

 予備の登山靴としてバーゲンで買っておいたCaravan C1-02(※写真右奥)。2016年以降はこれがグリーンシーズンのメインとなり、北アルプス5回を含む幾多の山々で履き通してきましたが、ソールは目減り、外装も擦り切れてきたので、山で壊れないうちに買い替えです。
 後継となるC1-02Sが、ちょうどキャラバンシューズ65周年を記念した「LIMITED COLOR」にて数量限定販売中。サイズ感は分かっているのでネットで買ってしまいました。この靴に限っては通販で全く問題ありません。そのぐらいの信頼感です。

 かつてのメインGK-30もここにきてソールが剥がれ天寿全う。主に冬や泥濘コースで履いてきたヌバックレザーのGK-69も更新時期が近づいており、ただ最近さまざま物入りゆえ、これらはとりあえず冬まで先送りだ。

(第1031号)

※余録‥‥ 4月20日の至仏山のあと、すでに山行き5回していますが、記録の整理が滞っております。大半が初めて歩いたところなので僅かでも書き留めておきたいんだけど‥‥(汗)

| | コメント (2)

株主限定プレミアムビール2019

Rx_02491

 お待たせしました、恒例、株主限定ビールの話です。今年のお題目は、「徹底的に「麦のうまみ」にこだわり抜き‥‥ 世界有数の大麦産地として知られるオーストラリアの基準で最高等級にランクされ、粒の大きな大麦の麦芽のみを贅沢に使用した、麦芽100%の生ビール‥‥ ホップ由来の苦みも抑えることで、麦本来のうまみを余すところなくご堪能いただける‥‥」だそうです。アルコール度数は5.5%でした。

 出来映えは、一言で言えば、良く出来た新ジャンルの味わい。ウリであるはずの主役「最高等級ランク大麦麦芽」が、脇役「ホップ香料」に打ち消されてしまったよう感じました。最近、数量限定で発売された『麦とホップ 爽の香』に負けたかも。麦芽100%ビールは麦芽とホップのみで勝負してこそ勝機(商機)あり、ではないでしょうか。

p.s. 今期は過去最短で手仕舞い。わずか3営業日のみの保有で、配当別の税引き売却益は2千円強でした。(つまり今期もタダ酒!)

【関連記事】 株主限定プレミアムビール2018 (第992号)

(第1030号)

| | コメント (0)

« 2019年5月 | トップページ | 2019年7月 »