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あこがれの銀嶺、谷川岳へ

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 ぼくには手が届かないとずうっと思っていた雪山登山。しかし気付くと冬の赤城に通い、今季は赤城から飛び出し湯ノ丸へ、さらには玉原を越え上州武尊の目前にまで迫り、あと一歩を踏み出せば、彼の谷川岳にも行けるんじゃないかの機運がにわかに高まりました。
 山の先輩某氏からも背中を押され、一気にアイゼンとピッケルを買わされ(笑)、そして諸々ひと区切り付いた今週、ついにその日がやってきました。

 夢のまた夢、あこがれだった雪の谷川岳から眺める銀嶺たち。とくに西側。正面に大迫力の上越国境主脈が連なり、左に浅間、右に苗場、奥には遠く北アルプスまで望み、加えて足元には無数のエビの尻尾‥‥初めてアルプスに立ったときのあの感動と同じ、もう感無量です。この山旅の様子は日を改めて記します。

(第1025号)

【日を改めての記事】 白銀に輝く谷川岳天神尾根をあるく (第1026号)

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コメント

アルプステントデビューから一気に本格的な雪山デビューに入り込みましたね~!! 
道具もそろいましたし、来期は冬のアルプスですかね?
残雪の至仏山も綺麗ですが、谷川岳に比べれば楽勝だと思います。

投稿: てばまる | 2019年3月28日 (木) 15時53分

てばまるさん、はい、テントも雪山も、押す人・誘う人いるんで。(笑)
ただ、冬のアルプスは論外でしょう。揃えた道具も好条件が大前提の必要最低限です。
残雪の至仏山は挑戦したいですね。山ノ鼻までヒップソリで下りるの、楽しそうです。

投稿: 鉄まんアトム | 2019年3月28日 (木) 17時49分

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