« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »

2019年3月の4件の記事

白銀に輝く谷川岳天神尾根をあるく

1026_01_img_6479

 前の号でのプロローグどおり、あこがれだった積雪期の谷川岳天神尾根を歩いてきました。森林限界を越えた雪山の世界は未知のもので、新雪の急坂を2時間ひたすら登り続けて目に飛び込んできた景色のなんと美しいことか‥‥見渡す限りの銀嶺に言葉を失います――

 (※以下写真23点+おまけ1つの長編)

続きを読む "白銀に輝く谷川岳天神尾根をあるく"

| | コメント (4)

あこがれの銀嶺、谷川岳へ

190325g1xm2_6182

 ぼくには手が届かないとずうっと思っていた雪山登山。しかし気付くと冬の赤城に通い、今季は赤城から飛び出し湯ノ丸へ、さらには玉原を越え上州武尊の目前にまで迫り、あと一歩を踏み出せば、彼の谷川岳にも行けるんじゃないかの機運がにわかに高まりました。
 山の先輩某氏からも背中を押され、一気にアイゼンとピッケルを買わされ(笑)、そして諸々ひと区切り付いた今週、ついにその日がやってきました。

 夢のまた夢、あこがれだった雪の谷川岳から眺める銀嶺たち。とくに西側。正面に大迫力の上越国境主脈が連なり、左に浅間、右に苗場、奥には遠く北アルプスまで望み、加えて足元には無数のエビの尻尾‥‥初めてアルプスに立ったときのあの感動と同じ、もう感無量です。この山旅の様子は日を改めて記します。

(第1025号)

【日を改めての記事】 白銀に輝く谷川岳天神尾根をあるく (第1026号)

| | コメント (2)

玉原から獅子ヶ鼻山へ、新雪の上州武尊支稜線をあるく

1024_01_g1xm2_5920

 関東随一と云われる玉原のブナ林。その霧氷風景を狙ってみましたが、前週の湯ノ丸に続き、またしても“無氷”です。サブプランに切り替え、たんばらスキーパークのリフトを乗り継ぎ、その終点からスノーシューで上州武尊山へと続く支稜線を歩きました。
 辿り着いてしまった支稜線のピーク獅子ヶ鼻山の頂稜部(1875m)では、気高き上州武尊をまぢかに仰ぐ一方で、幅1メール前後しかない足元の両側が深く切れ落ちていて‥‥

 (※以下写真21点の長編)

続きを読む "玉原から獅子ヶ鼻山へ、新雪の上州武尊支稜線をあるく"

| | コメント (4)

さらなるカラマツ霧氷を求め湯ノ丸山へ

190224_img_5276

 赤城山で見事なカラマツ霧氷を見てしまったら、居ても立っても居られず、赤城では見られぬ針葉樹の霧氷風景も見たくなり、群馬長野県境の湯ノ丸山・烏帽子岳へ。
 ヤマテンのおすすめ情報もあり期待大で向かったものの、残念ながら“無氷”でした。一方で、快晴の天気に山頂からは期待外の大展望。日本海を除いては、見えるもののすべてが見えていて、なかでも烏帽子岳の頂からは北アルプスが空中に屏風のように立ち、とくに後立山連峰の眺めは壮観でした。ここはいずれ再訪します。

 ちょっと記事のイメージ纏まらず、とりあえず写真1枚のみにて備忘録。追って、写真や文章を加えるかもしれません。

*撮影2019年2月24日 Canon PowerShot G7X MarkII 群馬長野県境
*地蔵峠~湯ノ丸キャンプ場~烏帽子岳~湯ノ丸山~湯ノ丸スキー場~地蔵峠

(第1023号)

| | コメント (0)

« 2019年2月 | トップページ | 2019年4月 »