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霧氷見たさ募って今季も赤城山へ

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 まだ秋の気配残る11月から赤城山の様子を伺い、なんべんも霧氷の好機はあったんだけど、諸々噛み合わぬまま年を越してしまいました。無理して出掛けることもないとは思いつつ、だんだんに霧氷見たさが募り、快晴無風が期待できるとみた4日に出掛けてみました。予想は見事的中でしたが‥‥

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 少々もたつき家を出るのが6時を大きく回り、関越で事故渋滞を2発も食らって到着が9時‥‥でもまだ真っ白な“黒檜ぷりん”にガッツポーズ。新坂平でマイナス6度でした。
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 良い天気。のんきに赤城神社を撮っている場合じゃないんだけど‥(^_^;‥
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 登山開始は9時半を過ぎるも、この日は珍しく下の方でも霧氷がしっかり。1018_04_190104g1xm2_4304_1

 来てよかった♪101805g1xm2_4353
 朝早いと「黒檜山3」の標識より下では日が当たらず霧氷が映えません。ですが、この日は遅れたおかげでバッチリ。もう急いでも上の方には間に合うまいと見切り、どうせなら下でゆっくり時間を使おう。。。
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 下の方がこんなにきれいなのは初めてかも‥
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 この透き通った繊細な感じがいいんですよね~
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 もうたまりません‥
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 向かいの尾根も霧氷に覆われ真っ白です!
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 標識「3」より上では解け気味だったけど、「4」の先で少し復活‥‥
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 まあ、さすがに山頂までは保ちませんが、十分です。約1年1カ月ぶりの赤城山。主峰黒檜山頂の標識がこれになってからは初めてです。
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 雪晴れ情景の稜線も悪くありません。
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 そして山頂北側の「絶景スポット」では全方位スッキリ大展望。新潟方面には雲がかかっているようでしたが、長野方面は快晴、北アルプス黒部源流の山々や乗鞍・御嶽も見えていました。午後の光線に霧氷が輝きます。
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 上州武尊がひときわ大きく、尾瀬方面もよく見えていました。こちらの写真には、左から苗場~平標~仙ノ倉~谷川~朝日~巻機~上州武尊~至仏~燧が写っています。
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 暮れに安曇野の穂高神社から『幸』抱えてやってきた「無事かえる」もご満悦~
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 ただ、アップにしてみると、谷川中核部の稜線は雲の中。比べちゃうと2016年1月26日のとき(→第887号)よりは劣ってしまうんで、以下、詳細は割愛します。
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 気付くと14時を回っているし、霧氷もほとんど落ちてしまってるんで駒ヶ岳はあきらめ、さくっと来た道を戻ります。この日、富士山は、終日見えていました。
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 すっかり霧氷が消えてしまった“夢の跡”。標識「4」より下では雪はまだ薄く、あちらこちら笹も顔を出しています。
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 久しぶりに日没まで留まり、アーベントロートの黒檜山を見て締めます。氷結した大沼も紅く染まって見応えありました。(16時26分頃)
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 終わってみれば、まずまずの赤城霧氷日和でした。黒檜山の霧氷は素晴らしく何度見ても飽きません。これからがシーズン真っ直中なので、引き続き機会を窺っていきたいと思います。できれば今季もう1~2回、次こそは出遅れぬようせねば!

*撮影2019年1月4日 Canon PowerShot G7X MarkII/G1X MarkII 群馬県前橋市

(第1018号)

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コメント

いや~ 美しいですね!!
下から見た時間帯が一番綺麗に見えますが、出来るだけ早く登るのがベストでしょうね。
1発目にしてはベストなコンディションでしょうか?

投稿: てばまる | 2019年1月 8日 (火) 14時26分

てばまるさん、ありがとうございます。頂稜部の霧氷を狙うなら早い方がいいです。そして、下の方で立ち止まらぬよう心を鬼にして進みましょう。(笑)
この日、早くから登った人は、稜線や駒ヶ岳の方でもきれいな霧氷を楽しめたと思います。日中は吹く風も穏やかな快晴の赤城ブルーに霧氷もしっかり、さほど寒くもなく、上出来なシーズンインだったと思います。

投稿: 鉄まんアトム | 2019年1月 8日 (火) 17時52分

同日朝、自宅近くから赤城山を遠望して、今日はきっと登山日和だろうと思っていましたが、やはり素晴らしい光景でしたね。青空に霧氷の透明感がなんともいえません。

投稿: Suekichi | 2019年1月 8日 (火) 18時00分

Suekichiさん、赤城山が遠望できる日は、赤城山からもあちこち良く見えますね。
霧氷は時々刻々、色合いも千差万別、同じ光景はまず二度と見られません。
Suekichiさんもぜひ出掛けてみて下さい。

投稿: 鉄まんアトム | 2019年1月 8日 (火) 21時11分

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