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2018年12月の3件の記事

いけ! みんなのゆめ まもるため‥‥

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 目を光らせ、こぶし振り上げ、やる気満々なってるそこのキミ。いけ!言われてるのはたぶんキミじゃないな‥‥(笑)
 と、街角のポスターに一人で突っ込みを入れつつ、いったいどっちがこの物語の主役なんだろうかと考えてみましたが、にわとりとたまごの先後問題に似て結論が出ませんね。彼が主役でないとしても適材適所であり必要不可欠でもある。まあどうでもいい話です。

 さて、2018年=平成30年、このアニメもテレビ放送開始から今年が30周年だそうで、そんな1年も残すところわずか。とりあえず年賀状にメドが立ち、事務所内の掃除も済みました。年末寒波で山には行けそうにありません。あとは恒例フライング初詣の時間が取れるかどうか‥‥。皆さま、どうぞよいお年をお迎え下さいませ。

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 なお、休載が続いている「てつのみち」と「尾瀬総括」ですが、今年も前者に進捗はなく、後者も総括する材料がありません。この状況は当面続きそうですので、休載の告知も今回をもってお休みとします。

*写真上は「川越スカラ座」前にて、下は川越市内某所にて、ともに2018年12月撮影

(第1015号)

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川越大師喜多院 有終のもみじ

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 川越でも紅葉が終盤を迎えています。今年は良くない、期待薄だ、などとさんざんに言い続けながら、総じて実際そういう傾向であったのは間違いなかったけど、高山の稜線から低山の森、里山の雑木林、そして街の中へと、なんだかんだと例年並みにあちこち出掛けたし、師走に入ってなお追いかけてしまっています。

 喜多院の参道に架かる「どろぼうばし」の界隈もまた然り。ばらつく色づき具合が豊かなグラデーションをもたらし、いつもの真っ赤に燃える姿とはまた違った味わいを楽しませてくれました。それでもここいらが見納め、名残惜しい、有終のもみじです。

*撮影2018年12月5日 FUJIFILM XQ1 Velvia simulation 川越市小仙波町一丁目

(第1014号)

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比企丘陵 里山の雅

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 師走入りの週末、出掛ける予定じゃなかったけど、朝から穏やかに晴れ上がっている小春日和がもったいなくて、お昼を過ぎてから家を出て、地元は比企丘陵の嵐山渓谷(らんざんけいこく)の森を歩いてきました。
 一帯は、さいたま緑のトラスト保全第3号地で、コナラやクヌギが優占する雑木林と大平山に続くゆるやかな斜面や槻川の流れとが織り成す県内屈指の景勝地。イロハモミジは散り加減ながらコナラ等は紅葉のピークを迎えており、午後の日差しを受け木々が黄金に光り輝き、ときおり吹く風で葉が花吹雪のように舞い上がっていました。

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 車椅子の子どもを連れ、時間も押してしまったため、渓谷の水辺には降りられませんでした。もちろん大平山にも登れていませんが、去りゆく秋、里山の雅をのんびり楽しみました。

*撮影2018年12月1日 Canon PowerShot G7 X MarkII
*武蔵嵐山渓谷(遠山口IN・OUT)/埼玉県嵐山町/県立比企丘陵自然公園

(第1013号)

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