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錦繍の奥利根水源の森をあるく‥‥はずが

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 紅葉が見頃の情報を掴んで、秋晴れ行楽日和の天気予報で、北アルプスに行くのを押し避けてまで、群馬北部の「奥利根水源の森」の錦繍に期待し向かったのですが、丸坊主。もう紅葉は終わり、と言うよりは、元から葉が傷んでいるのか、茶枯れや黒ずんだ状態多数でした。正直遠目にも美しくありません。
 加えて、天気予報まで大外れ、空は分厚い雲に覆われ、木々の色はいっそうくすんで見えました。そんななか、たまたま紅葉が残る場所で、雲が切れて陽が射してきたほんの数分に撮ったのが上の写真。この日の地合からは奇跡のような“別格”の1枚です。

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 それ以外の時間は、ずうっとこの武尊田代の写真のような雨模様の曇り空でした。登るにつれ落葉も目立ち、さすがにやる気を無くし登山なんか早々に止め、武尊田代を回って引き返しました。‥‥まあこんな日もあるわい。つぎ行ってみようか!

*撮影2018年10月8日 奥利根水源の森/群馬県みなかみ町

(第1006号)

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