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谷川岳を描いた切手と風景印

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 今秋の谷川連峰第1弾で山麓局の風景印をゲットしました。合わせたのは2002年発行のふるさと切手「谷川岳」です。
 意匠は、切手が「アズマシャクナゲと谷川連峰」(左)と「紅葉の一ノ倉沢」で稜線や雪渓も丁寧に描かれており、風景印は、水上局が「水上温泉と谷川岳の遠望」、湯桧曽局が「谷川岳一ノ倉沢の岩壁に湯檜曽温泉と文学歌碑」がデザインされています。どれも秀逸で、とくに水上局の温泉マークが何とも言えぬ味わいを醸していますね。

 ところで温泉と言えば‥‥(以下、全くの余談)

 ロープウェイの土合口駅に「日帰り入浴おすすめ情報」なる掲示があり、乗車券の提示で通常980円が590円になるという湯檜曽温泉の某ホテルに、試しに行ってみました――
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 感想を一言で言えば、塩素臭に満ち溢れた循環消毒風呂です。看板に「天然温泉100%」を謳っていますが、温泉など微塵も感じません。加えて、あちこち小汚いし、床は水あかヌルヌル、かつ、フロントの対応もぶっきらぼうで、人に勧められるところなど何一つありません。循環や消毒ありなら公式サイトに明示しておくべきでしょう。
 せっかくの有名温泉地なのにこんなんじゃ堪ったもんじゃありません。けたくそ悪いので、すぐに出て、いつも立ち寄っている源泉かけ流しの日帰り温泉に入り直し、汗ならぬ塩素を洗い流してから帰りました。終わりよければすべてよし、であります。

 なお、意見や感じ方には個人差があって、いま述べたのは、あくまで私の主観であることを申し添えておきます。

(第971号)

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