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ふたたび 谷川連峰、天空のお花畑へ

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 前回の平標・仙ノ倉から中5日で再び谷川連峰へ。今回は厳剛新道から西黒尾根のルートで谷川岳を目指しました。さすが日本三大急登の呼び名どおり、足は上がらず息が上がってもうクタクタです。
 頂上への到着が正午を回ってしまう牛歩ぶりながら、西黒尾根では咲き誇るホソバヒナウスユキソウを見て、肩ノ広場下ではハクサンイチゲの大群落など、そのほか季節の花々がたくさん楽しめました。厳剛新道や天神尾根では雪渓上を横切る場所もあってスリリングでもありましたが。(※写真下の雪渓=マチガ沢=を歩いたわけではありません)

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 前回の続編に手付かずのまま次の山行やってしまったんで、この先週末に雨でも降り続かない限り、この2回分をまとめ上げるのは難しいかもしれません。

*撮影2017年6月17日 谷川岳 厳剛新道~天神平/上信越高原国立公園

(第948号)

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コメント

お花畑の最盛期だったようですね。マチガ沢の残雪と青空のコントラストも印象的です。
当日、私は玉原の鹿俣山へ行っていました。途中のゲレンデからは谷川岳もよく見えました。玉原のブナ林はもう真夏の雰囲気でした。

投稿: Suekichi | 2017年6月19日 (月) 12時20分

天気に恵まれた稜線歩きになりましたね。
西黒尾根はうわさに違わない急登のようですね。それでも登れば花があると思うと頑張れるもんですよね。
下山は天神のほうでしょうか? オオバキスミレも咲いていたのではと思います。

投稿: てばまる | 2017年6月19日 (月) 20時56分

Suekichiさん、お花畑は存分に楽しめましたけど、最盛期はまだこれからかもしれません。谷川岳では来月にかけていろんな花が咲き継いでいくと思います。

玉原のブナ林はいつ歩いても気持ちが良いでしょう。標高の低いところは夏の盛りで、谷川岳も麓は緑が濃かったです。でも今年は残雪が多く、標高を上げればゼブラ模様の山景色が美しく、名残惜しくもあります。夏山なのに残雪の風景がまだまだ楽しめそうです。

投稿: 鉄まんアトム | 2017年6月19日 (月) 23時17分

てばまるさん、当日はからっとした晴れで入梅を感じさせない晴天でした。
先週の平標もそれなりの急登でしたが、西黒尾根は次元が違いますね。登っている途中はあまりにしんどく、なぜロープウェイにしなかったんだと己を恨みました。だから下山は当然天神平です。(笑)

黄色いスミレ(ナエバキスミレ?)は、天神尾根にも見ましたが、西黒尾根にはもう飽きるほど無数に咲いていました。桁違いです。花を楽しむならやはり西黒尾根なのかもしれません。

投稿: 鉄まんアトム | 2017年6月19日 (月) 23時18分

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