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霧氷に魅せられ今季8度目の赤城山

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 春分を過ぎ桜の便りも届き始めた3月最後の土曜に寒の戻り、三度正直の霧氷を期待し、ダメ元で赤城山に行ってみました。
 赤城道路の車窓から見える地蔵や黒檜は真っ白で、ヤッター!の高揚感とともに、これで心置きなくシーズンを仕舞える安堵感に満たされました。中腹では繊細で美しい本格霧氷に出迎えられ、感無量です。ただ、登るほどに気温があがり、上の方までは間に合いません。風もなく日差しはさすがにもう春のものでありました。

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 霧氷に魅せられ8度も通い詰めた今季の赤城山。なかなか思うようにはいかなかったけれど、最後の最後で冬将軍の置き土産に巡り逢え良い写真も撮れて、素晴らしいシーズンでした。感謝感激です。

*撮影2017年3月25日 RICOH GXR+GR LENS A12 28mm 赤城山主峰黒檜山にて

(第935号)

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コメント

3月下旬にこんなきれいな霧氷が見られることもあるのですね。

投稿: Suekich | 2017年3月26日 (日) 19時59分

Suekichiさん、この1週間は真冬に逆戻りでしたからね。前日夕方のライブカメラで黒檜がすっぽり雪雲?に覆われ、朝は平野部でも霜が降りるほどに冷え込むだろうとあって、ある程度の霧氷は予想できましたが、ここまでとは望外でした。まあ、日頃の行いの成果かな。(笑)

当日朝の新坂平の道路標示マイナス8度で、雪も8回の中で今回が一番多かったです。ただ、雪質は重く緩んでいて歩きづらく、踏み抜きもしました。きっと名残の霧氷なんでしょうね。

投稿: 鉄まんアトム | 2017年3月26日 (日) 21時44分

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