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2016年12月の5件の記事

霧氷でWhite Christmasの赤城山へ

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 クリスマスの赤城山は霧氷で真っ白になりました。先週の赤城山で今年の山は納めたつもりだったのに、霧氷でWhite Christmasになった赤城山見たさに、また出掛けてしまいました。

 大沼湖畔から見上げる主峰黒檜山の白さに後ろ髪を引かれつつ、地蔵岳に上がってみました。いくら登っていっても霧氷が現れて来ず、ボウズが過ぎり出したら山頂に着き景色は一変、キレイな霧氷が一面に輝いていました。地蔵岳での霧氷は初めてです。

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 気付いたら3時間以上も撮っていてキリがありません、下ります。もうお昼だというのに黒檜山はまだ白く、これまた気付いたら黒檜にも登ってしまっていました。
 黒檜の上の方では物凄い霧氷がしっかり残っていて1日で2度楽しめましたが、さすがに疲れました。年賀状もまだ終えていないし、よって今回は続編できません、悪しからず。(笑)

*撮影2016年12月25日 Canon PowerShot G1X MarkII

(第920号)

【できなかったはずの続編】 続・霧氷でWhite Christmasの赤城山へ(第924号)

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今季もまた霧氷の赤城山をあるく

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 昨シーズンのめり込んだ赤城山での霧氷狩り。何度見ても見飽きぬもので、掛け値なしの美しさが頭から離れず、また歩いてきました。霧氷には青空が相場と決め込んでいましたが、モノトーンの情景も悪くありません。そう感じさせてくれた今季2度目の赤城山です――

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今季もまた霧氷の赤城山へ

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 季節の主役は紅葉から雪氷へと移り変わっています。そこで昨シーズン味を占めた赤城山に行ってきました。この日は、思いのほか冬将軍が居残り、朝の大沼でマイナス7度、ガスと強風に悩まされるなかでの霧氷狩りとなり、青空と日差しがとても貴重な一日でした。

 山頂近くの「絶景スポット」からは何も見えず、霧氷が音を立てて成長を続けていました。美しい“エビの尻尾”がたくさん見られましたが、寒い、寒い!
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 実を言うと今回が今季2度目の赤城山。初回は、北アルプスの山肌までもが見えているほどの大遠望だったものの、肝心の霧氷は「残り香」だけの坊主でした。霧氷狩りのタイミング読みは難しいです。なお、2回分をまとめての続編は未定です、写真が大量なので・・・

*撮影2016年12月17日 Canon PowerShot G1X MarkII
*赤城山/黒檜山登山口~黒檜山~駒ヶ岳~駒ヶ岳登山口(群馬県前橋市)

【この日の詳細は‥‥】 今季もまた霧氷の赤城山をあるく (第919号)

(第918号)

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川越大師喜多院なごりの紅葉

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 今季の紅葉もいよいよ見納めの時が来たようです。例年遅めの川越大師喜多院でも終盤となりました。木枯らしが境内に葉を舞わせるなか、参道に架かる「どろぼうばし」のモミジが有終の輝きを見せていました。

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 事務所で保管していた古いカメラ(と言ってもたかだか8年前の)を久しぶりに持ち出してみました。あちこち陳腐化は否めないけれど、写りは新しい物に引けを取りません。古くても良い物は良い。寿命尽きるまで使い続けたい名機です。

*撮影2016年12月6日 川越市小仙波町一丁目 Panasonic DMC-LX3/Lightroom5.7
*【昨年の喜多院の紅葉は‥‥】 仙波山なごりの紅葉(第853号)

(第917号)

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五百円札の富士を眺めに雁ケ腹摺山へ

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 五百円紙幣に描かれた富士山を眺めに、図柄の元となる写真が撮られた雁ケ腹摺山(がんがはらすりやま、標高1874m)に行ってきました。ちょっと晴れすぎてしまったけど、紛れもない、五百円札の絵が目の前に広がっていました。せっかくなので比べてみましょう――

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