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2016年7月の5件の記事

初めての銀ぶら♪(後編)

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 初めての銀ぶら♪2日目。中房で出した登山届には、下山先を「中房または一ノ沢」と書きました。こんなすこぶる上天気なら、福沢諭吉先生が1枚飛んで行ってしまうけど、行き先は一ノ沢(=縦走)に決まりでしょう。

 それでは、初日に続き、常念山脈の稜線「パノラマ銀座コース」を南に進む“銀ぶら♪”の2日目をダイジェストで――

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初めての銀ぶら♪(前編)

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 気運の力は善くも悪くも絶大で、北アルプス初登頂からわずかひと月にて再び常念山脈の稜線へ、前回眺めるだけで思いを残してきた大天井岳(おてんしょうだけ、標高2922m)に軽々と押し上げられてきました。
 大天井岳は本邦第30位の高さで常念山脈最高峰。前回の燕岳より一段高く、そして槍ヶ岳に一段と近く、山頂界隈からは、槍・穂高連峰のみならず、上位30座のすべてが見える“日本の屋根”を実感できる別天地でありました。

 それでは、常念山脈の稜線「パノラマ銀座コース」を縦走するぶらり旅、略して“銀ぶら♪”の初日をダイジェストで――

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銀ぶら♪

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 ひと月前の北アルプス初登頂に輪唱するがごとく、もう一段上の高みを目指し、ふたたび中房温泉から燕岳に上がって常念山脈の稜線「パノラマ銀座コース」を常念乗越まで歩いてきました。これまた気運です。
 目指した高みは常念山脈最高峰の大天井岳(おてんしょうだけ、標高2922m)。この頂からの槍ヶ岳の眺めに絶句、2日間で都合4回も登頂してしまいました。

 前回の燕岳では得られなかった富士山、大雲海からの御来光、それにブロッケン現象などにも出会えました。また日を改めて、初めての“銀ぶら♪”縦走を書き記したいと思います。

(第894号)

【日を改めての記事】 初めての銀ぶら♪ 前編(第895号) 後編(第896号)
【ひと月前の北ア初登頂】 あこがれの日本アルプスへ第一歩(第889号)

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あれっスマホの色変わってね?の巻

 スマホをXperia Z3 Compactに新調してから1年7カ月で2度目の故障。今度はタッチパネルに支障です。反応しない範囲が徐々に広がり限界を超えました。修理に約5千円、電池交換をするとプラス約9千円との見積もりに、今回は「ケータイ補償サービス」での交換(約8千円也)を選びました。
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 しかし、同機同色(緑)は在庫切れで入荷の見通し立たず、次機種Xperia A4へのバージョンアップを提案されるも外装がチープで気乗りしません。同機の色違い(橙)にしました。
 優しく明るく爽やかな“同類同色系”から一転、昔の中央線よりも濃く鮮烈な色合いに、一同から「えぇーーっ!」の声‥‥。さて、彼らに受け容れてもらえるでしょうか?(笑)

 そう言えば近ごろ、身の回りにオレンジが増えているような‥‥サブザック、ツエルト、手袋に折りたたみ傘、そしてスマホまで。あ、私はアンチGですよ、念のため。

(第893号)

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あこがれの日本アルプスへ第一歩~epilogue~

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 あこがれの日本アルプスへの第一歩から半月が過ぎるも、いまだ余韻は去りません。なおエピローグが続いています。聳え立つ槍ヶ岳を間近に、つづく常念山脈の稜線美とも相俟って、感極まりました。槍のフォルムはやはり天下一品です。
 燕岳に行ったぐらいでどんだけアルプス語るんじゃ、と揶揄されそうですが、こんな気持ちをずっと大切にしてきたし、今後も大切にしていきたいです。お許し頂こう。

 さて、いまは達成感が大きすぎて、次が考えられません。燃え尽きたのかもしれません。わたしを北アルプスへと押し上げた原点とも言うべき彼の地や如何に‥‥早いもので今年も折り返しました。

(第892号)

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