« 奥日光逍遙 | トップページ | あこがれの日本アルプスへ(前編) »

あこがれの日本アルプスへ第一歩

160617_g7x_4065

 あこがれの日本アルプス。とりわけ北アルプス槍ヶ岳の望みを渇しており、それがもはや心に留めておけぬほどに高じてやまず、その気運に乗って未踏の稜線へと上がってきました。気運だから計画性はゼロ、天命です。
 麓の安曇野は雨という試練。でも我が天命は雨をも晴らします。初めて間近で目にする槍ヶ岳は、思い描いていたより遙かに大きく、そして、鋭くひとり天をさしていました。言葉が出てきません。此処に導いてくれたすべてに感謝を捧げます。

 写真は常念山脈の燕岳頂上(標高2763m)にて2016年6月17日撮影。左の建物が燕山荘、つづく稜線は表銀座縦走路で正面の高みが大天井岳、左へ常念主脈その先に常念岳、右奥が槍・穂高連峰です。この山旅の様子は日を改めて記します。

(第889号)

【日を改めての記事】 あこがれの日本アルプスへ 前編(第890号) 後編(第891号)

|

« 奥日光逍遙 | トップページ | あこがれの日本アルプスへ(前編) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 奥日光逍遙 | トップページ | あこがれの日本アルプスへ(前編) »