« 雪晴れの奥多摩石尾根へ | トップページ | たそがれ寝台特急カシオペア »

今季6度目の赤城山へ

160211g1xm2_7252_lr2

 赤城山通いがもうどうにも止まりません。この日は地蔵岳でスノーシューハイクのつもりで家を出ました。が、現地に着くと黒檜山が霧氷で真っ白に輝いています。気が変わりました。これを見ない手はありません。今季6度目の黒檜山へLet's go!――

  ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 大沼の近くまで真っ白になった朝の黒檜山。前日の猛吹雪一転、移動性高気圧に覆われ快晴無風。氷上ワカサギ釣りも楽しそうです。
G1xm2_7033

 猫岩上部から行く予定だった地蔵岳を見る。今日は富士山もバッチリ。
G7x_6900

 黒檜山登山口から5分と経たず霧氷登場、ほどなく満開となりました。やった~♪
G7x_6880

 赤城ブルーも全開! これじゃ、上までまた何時間もかかるぞ。G7x_6883

 新雪の登山道がじつに気持ちいい~のです♪
G7x_6914

 1つ向こうの尾根も霧氷が満開です
G1xm2_7159

 朝日を受け白銀に輝く山肌に言葉がありません。。。
G1xm2_7166

  ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 つぎつぎ抜かれていくけど、そんなの全然気にしな~い!G1xm2_7273

 だって、この青と白を無風で見られるチャンスはそうそう無いと思うからG1xm2_7302

 うわ~、今日は本当に来てよかったよぉ~♪
G1xm2_7313

 結局、この日も稜線まで3時間かかっちゃった‥‥
G1xm2_7339

  ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 なので、今回は展望台をパスし、黒檜大神前も素通りにて駒ヶ岳に急ぎます。
G1xm2_7342

 やはりちょっと遅かった‥‥写真的には微妙ながら、でも、目で楽しむには十分な霧氷群です。
G1xm2_7379

 こいつの存在感たるや‥‥雪庇も成長中。そして、正面には富士の姿あり。160211g7x_7040_lr1

 だいぶ解けちゃったけど、黒檜山、まずまずの眺めです!G7x_7067

 大タルミより先はもう霧氷がなくなっちゃったので、割愛します。黒檜山~駒ヶ岳の稜線部で新鮮な霧氷を撮ろうとしたら、途中スルーしかありません。それができず上の方はいつもこんな感じになっちゃいますね。(笑)
G1xm2_7352

 この日はヤマ予定ではなかったけど、にゃおんの死(→第851号参照)から4日、じっとしていると塞ぎ込んでしまうので出掛けてきて良かったな~。冬山シーズン中で1番か2番かの絶好のコンディションの赤城山が満喫でき、いくらか気も紛れました。

  ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 追伸  前回1月31日の下山時に手袋を片方落としました。それを誰かが拾って、濡れないよう棒の先に差しておいてくれていました。黒檜山登山口にて無事回収しました。拾って下さった方、ありがとうございました。

*撮影2016年2月11日 Canon PowerShot G1X MarkII/G7 X ※一部Lightroom5.7
*赤城山/黒檜山登山口~黒檜山~駒ヶ岳~駒ヶ岳登山口(群馬県前橋市)

【前回5回目の記事】 霧氷バカ赤城山5連チャン(第860号)
【霧氷バカの振り出しに戻る】 ムショーにムヒョーが見たくて赤城山へ(第855号)

(第863号)

|

« 雪晴れの奥多摩石尾根へ | トップページ | たそがれ寝台特急カシオペア »

コメント

なんと!6回目とはびっくりぽんです!
お互い凝り出すと通ってしまいますね(^-^;)
しかし、美しい霧氷と青空ですね~ 確かにこれはやみつきになるでしょうね。

それにしても、手袋風に飛ばされずに良く残ってましたね。ありがたいことですね。

あ~今冬は雪山を歩かないでスミレモードに突入しそうです。尾瀬の残雪が初かな(^-^;)

投稿: てばまる | 2016年2月15日 (月) 00時51分

てばまるさん、6回は異常ですが、てばまるさんはその倍ですから。(笑)
たしかに凝り出すと通ってしまう点は似ているかも。気をつけなきゃ(^^ゞ

すっかり赤城霧氷に魅せられてしまいました。今季こうして雪山を満喫していますので、春以降はノープランです。と言ってる間にすぐ、ハナネコだ、新緑だ、になるのでしょうけど。残雪の尾瀬ですか‥‥(ニヤリ)

手袋は登山口で落としたようです。そのままだと雪に埋もれてしまうところでしたので、拾い上げてくれて助かりました。ありがたかったです。ちなみに新品の初回使用でした。

投稿: 鉄まんアトム | 2016年2月15日 (月) 09時07分

これは素晴らしいですね。
全山霧氷に覆われ、かつ、絶好の晴天で、11日ならたぶん気温もあまり低くなく、冬山としてはありえないぐらいに快適な登山が楽しめたことでしょう。
 私は13日に同じコースを歩いてきましたが、気温上昇で霧氷がないのはもちろん、雪も一気に解け、薄着でも登りは汗だく、完全に春山の様相でした。

投稿: Suekichi | 2016年2月15日 (月) 10時12分

Suekichiさん、1年で1番良い日に行ってしまったのかもしれません。
程よい新雪、がっつり霧氷、気温も暑からず寒からず、快晴無風。もうみんなニコニコでしたもん。陽だまりでは昼寝もできちゃうくらい快適な1日でした。幸運としか言いようがありません。

前日は猛吹雪で大荒れ、2日後には汗だくの春山、このように数日で世界の入れ替わるところに冬山の魅力があり、同時に恐ろしさも潜んでいるのでしょう。季節の変わり目は天候急変に要注意ですね。

投稿: 鉄まんアトム | 2016年2月15日 (月) 17時42分

いつもスマホですが、PCでじっくり拝見しました。
いやぁ~、美しい!
特に1枚目、逆光を見事にものにしていますね。ダイナミックだし、霧氷もきれい、青空もきれい。
あこがれるけど、早朝から登らないとダメそうですね。

投稿: youic | 2016年2月16日 (火) 21時53分

youicさん、お楽しみ頂けたようで何よりです。ありがとうございます。
G1Xm2は逆光に強いレンズですが、トップ画像のように入れてしまうと、さすがに“サッポロポテト”出ました。もう少し太陽を隠さないとダメですね。

霧氷撮影は早駆けが基本ですけど、個人的には光も大事だと思っています。黒檜山上部を狙うなら早発必須ですが、黒檜直登コースの下の方では早い時間だと陽が当たりません。時間は当日のコンディションと狙い次第ですね。なお、トップ画像は中腹10時半です。

投稿: 鉄まんアトム | 2016年2月17日 (水) 09時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 雪晴れの奥多摩石尾根へ | トップページ | たそがれ寝台特急カシオペア »