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2016年1月の4件の記事

冬化粧をした赤城山へ

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 暖冬で雪の無かった赤城山も大寒波で冬化粧。ようやく雪景色の中での霧氷が楽しめるようになりました。寒気が抜けてすぐの穏やかな晴天にスケジュールの空白、もう行くしかありません。写真上は前号末尾の写真とほぼ同じ場所を写したものです。

 が、出発が遅かったので、キレイな霧氷には間に合いませんでした。でも、黒檜山展望台ではこれぞまさしく大展望。南北アルプスはおろか、乗鞍、立山、そして遙か170kmも先の木曽御嶽山まで見通せる最上級の山岳眺望です。あまりの美しさに、ただただ立ち尽くしてしまうばかりでした。写真下はその一端です。

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 パノラマ写真と山座同定図の作り甲斐がありそう。ひと月の間に4回目の赤城山でしたが、2月3月とまだ霧氷も期待できるので、もうしばらく戯れていたいと思います。

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*撮影2016年1月26日 Canon PowerShot G1X MarkII
*赤城山/黒檜山登山口~黒檜山~展望台 往復(群馬県前橋市)

【関連記事】 新春初歩きは霧氷の花咲く赤城山へ(第858号)
【作り甲斐のあった山座同定図はこちら】 赤城山からの山岳展望(第887号)

(第859号)

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新春初歩きは霧氷の花咲く赤城山へ

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 寒中お見舞い申し上げます。さて、2016年最初の山歩きは(も?)霧氷の花咲く赤城山へ。昨年末から数えて連続3回目の霧氷山行で、もう霧氷バカと言ってもいいでしょう。富士山も拝める好天と予想以上の霧氷付きに、幸先の良さを感じる歓喜の初歩きとなりました――

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ふたたび霧氷の花咲く赤城山へ

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 風が弱く揺るぎない青空が広がる本命霧氷山行を狙って再び赤城山へ。まさに狙いどおりの光景はわずかながら得られたものの、厳冬期とは思えぬ日差しに気温も急上昇。せっかく咲いた霧氷は儚き幻のごとく消え去っていきました。その代わり‥‥

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年賀状2016

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 謹んで新春の御祝詞を申し上げます

旧年中は、格別のご厚情をいただきまして、誠にありがたく存じます。
本年もいっそうのご指導・ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
 2016年元日

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 我が鉄道趣味人生の青春を共に歩んできた列車が昨夏、廃止されました。年賀状の写真には、届けたい幾多の山岳風景を差し置いて、彼の最期の勇姿で、かつ私が最も凛々しいと感じた1枚を選び取りました。
 北斗星の撮影は、いつかやろう、なんて思って土壇場まで手を付けませんでした。できたのにやらなかった。日々の暮らしは似たようなことだらけかもしれません。これでは結局時間だけが過ぎて行ってしまいます。いまできることはいまやろう、を常に意識しながら一年過ごしていきたいと思います。

(第856号)

*追伸 前年に続き2015年の鉄道乗りつぶしも進捗ゼロだったので、今年も大晦日の「てつのみち」は休載としました。

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