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キューポラカーブをゆく北斗星

 上野駅を発った北斗星は10分あまりで荒川を越え埼玉へ。東北本線の重厚な軌道は西に大きくカーブ、列車はキューポラの街に大きな弧を描き駆け抜けていきます。
 北斗星の川口通過は16時33分頃、京浜東北線の北行電車も同時刻、つまりは重なって撮影できないリスク大です。案の定、両者並んでやってきて、アウト?セーフ?ヨヨイノヨイ?? 実際はそんな余裕かましている状況ではありません。

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札幌ゆき臨時寝台特急「北斗星」 8007レ 東北本線赤羽~浦和(川口駅にて)
撮影2015年6月18日 OLYMPUS STYLUS 1s / Adobe Lightroom5.7

 撮影情報に初出の機材名‥‥この度の人生の岐路はバカへと舵を切りました(※前号参照)。もはや、極めるという未来形ではなく、極まっているという完了形の方が実態に合っているかもしれません。

(第808号)

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コメント

ああ~ 良いですね~♪ 線路がいっぱいあるとゾクゾクします(^-^;) そこを北斗星が走ってくるのですからカッコいいですね!

Twitterにも今日撮影した同じ構図のが出てましたけど、被るからもうここは辞めようとか書いてましたね。時間的に確率高いようで・・・。

STYLUS 1s の方がやはり画像に余裕が感じますね。

投稿: てばまる | 2015年6月18日 (木) 23時58分

 てばまるさん、線路輻輳で撮影空間がスッキリするのも良いですね。その一方で、その分、次から次へといろんなのがやってきます。この構図に4本同時に入ったときもありました。(゜▽゜*)
 どこに行っても被るときは被るので、割り切って、その日撮りたいと思ったところに行くのが一番かと思います。

 STYLUS 1sは想像以上に健闘しました。豆粒センサーながらも一応の“サンニッパ”は伊達ではありませんね。全域で解像もよく、見やすいEVFと高速連写が相俟って気持ちいいです。撮影にストレスは全く感じませんでした。
 ただ、ノイズと色収差の乗りも想像以上に盛大です。ISO400を超えるとかなりノイジーに感じます。まあ、カタログコピーが、~「いま、撮りたい」。その思いを、いま叶える“STYLUS 1s”~でしたから、その点では広告に偽りはございません。

投稿: 鉄まんアトム | 2015年6月19日 (金) 14時22分

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