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2014年12月の5件の記事

去りゆく2014年に献杯

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 今年もあと1日を残すのみとなりました。振り返ってみると、なんだかんだ、仕事(での実入り)を除いてはかなり充実していた1年だったように思います。これでいいのか? これでいいのだ! 相克する自分を尻目に一杯やってしまうと結局勝負は付きません。いやあ、参ったなぁ‥‥。
 そうだっ、そんなことより、年越しそばの薬味は何にするか決めないと。‥‥皆さん、暖かくして、よいお年をお迎えくださいませ。

(第751号)

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シモバシラ氷花が見たくて‥‥

 今年もシモバシラ氷花のシーズンとなりました。シモバシラ氷花とは、シソ科の草(シモバシラやカメバヒキオコシなど)の根から吸い上げられた水分が、冬枯れした茎から浸み出し、それが冷たい空気に触れて氷の結晶となる現象です。なかなか芸術的です。

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 近くでは高尾山や御岳山などで見られるものの、最近ぐうたらモードで山に登る気力が湧かず、でもシモバシラは見たい、というわけで、労せずして見られそうな国営昭和記念公園に向かいました。(川越からは西武線と徒歩で片道約1時間)
 しかし、陽が射せばすぐ溶けてしまうのに開園は9時半と遅く、気温も低くならずで結果どれも小振りでした。気分的にはボウズだし以下の事情もあって、別の場所でリベンジしたいです。

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(※以下の続きはネガティブゆえ読まない方が良いかもしれません‥‥)

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第19回わたしの尾瀬写真展に行く

 NHKと尾瀬保護財団が主催する第19回「わたしの尾瀬写真展」が始まり、皮切りの高崎展に出掛けてきました。先週14日のことです。例年写真展の初日に併せて行われていたフォトコンテストの表彰式と交流会が日曜日開催となり、今年は仕事を気にせず出掛けられました。

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尾瀬大好きの半年を総括2014

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 尾瀬通いを続けて6年目のシーズンが終わっています。今季の入山回数は5回、しかも9月中旬が最終回となってしまい、恋い焦がれる紅葉や霜の尾瀬には行けませんでした。計画に具体性がなかった上に、秋に行き当たりばったりで上信越の山々を歩いて余力尽きたのが主因でしょう。
 しかし、原と沼の全部の道を最低1回は歩いています。行った回数は少なくても充実度では満足しています。そんな例年とは一風変わったシーズンを、例年どおり振り返ってみたいと思います。よろしければ続きをご覧ください。

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川越城址なごりの紅葉

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川越城富士見櫓跡の大銀杏 (撮影2014年12月3日 SONY Z3 Compact / docomo SO-02G)

 川越市内の紅葉もほぼ終わりました。最終章は例年このブログでお伝えしている養寿院門前(元町二丁目)の大銀杏ですが、4月に大掛かりな剪定が入って今年はカメラを向ける気になりません。出世稲荷神社(松江町一丁目)の高木も隣地のマンション建設でけちょんけちょんにされてしまいました。
 近場で楽しめるイチョウの大木は、川越城富士見櫓跡と三芳野神社(ともに郭町二丁目)ぐらいとなりました。このうち前者は土塁の崩壊が年々進んでおり、いずれ大きく手が入るかも知れません。神社仏閣史跡といえども景観は不変ではありません。

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旧川越城内の三芳野神社参道 童謡「とおりゃんせ」に歌われる“天神様の細道”(撮影同上)

 春はサクラ、秋はモミジと、今年は思う存分ヤマにうつつを抜かして参りました。毎週のように山を歩いて疲れ果てても元気でいたのに、紅葉が終わり山に行かなくなったとたん、風邪を引いてしまいました。皆様どうぞご自愛くださいませ。

(第747号)

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p.s. 修理に出していたXQ1が戻ってきました。故障したズームレバーは部品交換で直っていましたが、正常だった別の部分が壊れて帰ってきました。電源やズーム操作の際に、ズーム鏡筒部から異音や振動が発生し、併せて液晶画面も明暗します。再現率100%ですから、即、再修理です。スマホのカメラで凌ぐ日々が続きます・・・。

*12/13追記 再修理のXQ1が戻ってきました。指摘した不具合はすべて「仕様」との回答でしたが、レンズユニット交換で症状が若干緩和されていました。これらを仕様だとするならば、個体差、すなわち製品完成度のバラツキを公認することになります。メーカーにとって「仕様」とは便利な言葉なのでしょうけれども、中長期的には諸刃の剣と言えましょう。

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