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ギネス挑戦の鴻巣花火大会に立ちあう

 今年の10月3連休、山はお休みです。その代わり(?)、埼玉は鴻巣の「第13回こうのす花火大会」に家族で行ってきました。打ち上げ総数約1万5千、圧巻はラストの尺玉300連発『鳳凰乱舞』で、同時に10発以上もの尺玉が途切れず上がる迫力満点の仕掛け花火です。

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 上の写真↑↑は『鳳凰乱舞』を手持ちで撮った1枚です(FUJIFILM XQ1 SRオート)。ここまですごいのなら三脚持ってくるんだった‥‥完全に意表を突かれました。鴻巣花火大会の見物は4年ぶり。以前より格段に進化していますね。

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 2枚目の写真↑↑は、1枚目の2秒後に撮ったものです。ごく短時間に大量の花火が開いているようすを想像して頂けると思います。しかもこの写真には、10発の尺玉が開いているさなかに15発が上昇中であるさまが見て取れます。う~ん、とにかくすごかったですよ~~。

 なお、目玉はフィナーレの四尺玉1発。ほかでは新潟片貝でしか見られない超大玉花火で、今回、打ち上げに成功した世界で最も重い花火(重さ464.8kg)としてギネス記録認定となりました。私としては、花火は大きさより美しさ、なので、四尺へのこだわりは特にありません。仮に四尺なしでも十分に素晴らしい花火大会だったと思います。

(第735号)

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コメント

すばらしい花火ですね。その場で眺めたら写真の比ではないのでしょう。

鴻巣の花火大会は5年以上前に一度、荒川のかなり上流の左岸土手から眺めたことがあります(その時は三尺玉の打ち上げに失敗したようでした。)が、人混みが苦手なので、その後行く機会がありません。すいている場所から眺められたらいいんですけどね・・・。

投稿: Suekichi | 2014年10月13日 (月) 11時13分

これは見事ですね~!
花火の上がる場所と大きさを予想して上手く画面に収まりましたね! 迫力満点です!!

投稿: てばまる | 2014年10月13日 (月) 12時47分

>Suekichiさん
どんなに素晴らしい写真や動画でも生の迫力には叶いません。そして、花火は、やはり打ち上げ場所に近い方がキレイだし楽しめます。花火と祭りの人混みは割り切るしかありません。少し離れただけでも光と音のズレは顕著です。
鴻巣の花火は、いつも吉見側の荒川河川敷で見ています。今回は御成橋の北側たもと、規制ラインの最前線で見ました。空いてはいませんが、人混みと言うほどでもありません。R254から川島&吉見の田んぼの中を縦横無尽に走って渋滞とも無縁です。

>てばまるさん
打ち上げ場所は川幅日本一の河川敷です。横幅をふんだんに使えるというわけです。広い範囲(しかもそこは広大な農地)から楽しめるという利点もあります。
今回見た場所はメイン会場のちょうど反対側です。絵が裏になりますけど見応えは十分でした。花火の大きさは予想以上でしたね、いいロケハンになりました。ちなみにこれで画角は換算25ミリ相当です。

※写真を1点を追加しました。
2枚とも写真左に写っているのは待機中の消防車で、その先が規制ラインとなります。

投稿: 鉄まんアトム | 2014年10月13日 (月) 15時45分

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