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2014年6月の8件の記事

ワタスゲ大豊作の尾瀬に行くも‥‥退却

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 尾瀬のワタスゲが十年に一度の大豊作とのことで、今週末に、原から沼へと縦断する2泊3日の計画を立てました。鳩待峠から入って尾瀬ヶ原を半周し、初日は山ノ鼻に戻って宿泊です。しかし、夜になって体調が急変、寝汗をかくほどに熱も上がったため、翌朝、退却を決めて帰宅しました‥‥。

 たしかに尾瀬ヶ原のワタスゲは、私が今までに見たどの年よりも多かったです。レンゲツツジが満開で新緑のヤマドリゼンマイとの調和も絶妙でした。尾瀬沼や大江湿原のワタスゲもきっとすごいのでしょうね、残念ですが、致し方ありません。尾瀬ヶ原だけでも大豊作のワタスゲが見られたのが救いです。(詳細は後日改めて →こちら

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*撮影2014年6月28日 尾瀬ヶ原中田代にて XQ1/G1X2
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ワタスゲふわふわの尾瀬ヶ原をあるく (第705号)
やはりワタスゲ大豊作の尾瀬大江湿原へ (第706号)

(第703号)

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株主限定特製ビール2014

 春の山で忙しく、ずうっと先送りになっていたアサヒビール「株主様限定特製ビール」の記事。連年脈々と続いている連載を此処で絶やすわけにもいきませんから、今年も書きます。

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 今年のお題目は、『スパイシーかつフルーティな香り』で、「これまで培ってきたアサヒビールの製造技術を活かし、高アルコールビールの醸造に適した酵母とドイツ産新品種ホップ『ポラリス』を一部使用した、アルコール度数7%のビール」とのこと。もちろん麦芽100%です。

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ぶらり都内ついでに石神井公園

 6月中旬の奥日光では、千手ヶ浜のクリンソウや戦場ヶ原のワタスゲが見頃を迎えます。この週末に家族連れで行こうとしましたが、残念ながら準備と資金の不足にて見送りました。代わりに近場なら、ということで、西武線に乗って都立石神井公園をぶらりしてきました。紫陽花がキレイでした。
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表彰状

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 司法書士になって20年経ちますと、このようなものを頂戴できるようです。
 司法書士として…(中略)…功績は顕著、だそうです。誠に恐縮いたします。

  えっ、あなたがsign02 (○゚ε゚○)ぷっ  ←ちょっと、そこのキミ、笑いすぎですよ~

【関連記事】 二十年大昔(第649号)

(第700号)

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早春の尾瀬を初めて縦断する(アヤメ平への巻)

 早春の尾瀬を初めて縦断する旅も最終日。この日はしっかり3時に起きて、まだ暗闇のなかを、尾瀬の代名詞とも言えるあの風景の場所へと向かいます。下ノ大堀です。天気が良すぎて朝焼けはなかったものの、ビーナスベルトの至仏に霧が流れて幻想的。まるで夢の中にいるようでした――。
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早春の尾瀬を初めて縦断する(尾瀬ヶ原への巻)

 早春の尾瀬を初めて縦断する旅の2日目、目覚ましをセットし忘れて、周囲のがさごそに起こされたら3時38分でした。幸い?朝焼けはなく、雲一つ無い空が広がっています。急ぎ元長蔵小屋裏に駆け出したら、ビーナスベルトを背景に、燧のてっぺんがピンク色に染まる情景になんとか間に合いました――。
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早春の尾瀬を初めて縦断する(尾瀬沼への巻)

 ミズバショウ咲く頃の尾瀬沼を歩いてみたいと思って、かれこれ数年。1つのきっかけもあって、今年ようやくチャンスが巡ってきました。主目的が尾瀬沼ですから、原からではなく沼からで、ということで4年ぶりに大清水からの入山です――。
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早春の尾瀬を初めて縦断する(プロローグ)

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 ミズバショウが見頃を迎えた尾瀬を縦断してきました。今シーズンの初尾瀬で、大清水から入って尾瀬沼で1泊、白砂峠を越えて尾瀬ヶ原でもう1泊し、鳩待峠を抜けてきました。水芭蕉シーズンの尾瀬沼は今回が初体験(たぶん?)です。

 今回は、もう1つの初めて、雪解けの三条ノ滝にも行くつもりでいましたが、時間切れにて平滑ノ滝での折り返しとなってしまいました。代わりに、尾瀬ヶ原を縦断する当初予定を変えて、これもこの時季としては初めてのアヤメ平から横田代へと向かいました。残雪の山並み展望が見事でした。詳細は後日改めてお伝えするとして、まずはド定番のカット2点をもってプロローグとします。

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写真上/尾瀬ヶ原を代表する下ノ大堀のミズバショウ群落と至仏山(5時05分頃)
写真下/尾瀬沼を代表する釜っ堀のミズバショウ群落と燧ヶ岳(7時40分頃)
撮影2014年6月1日・2日/尾瀬国立公園/Canon PowerShot G1 X MarkII

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【早春の尾瀬を初めて縦断する連載記事一覧(第697~699号)】
1日目/尾瀬沼への巻 2日目/尾瀬ヶ原への巻 3日目/アヤメ平への巻

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(第696号)

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