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少しだけ川越まつりを楽しむ

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 ここ数年は山に夢中で、大好きな川越まつりよりも山が優先です。山が一年で最も美しく、それでいて極めて短い紅葉期と日程が重なってしまうため仕方ありません。私が川越まつりに出掛けているということは、天気が悪いか、都合や具合が悪いかを意味します。今年は前者で、初日の夕方からは本降りの雨になってしまいました。
 初日の午後に鈿女(うずめ)の手拭いを巻いて散歩していたところ、仲町交差点にてたまたま大手町の山車が通り掛かったので、綱の中へと入れてもらいました。雨が降ってくるまでの少しの時間、久しぶりに山車を曳いて川越まつりを楽しみました。

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川越まつり(国指定重要無形民俗文化財「川越氷川祭の山車行事」)
埼玉県川越市連雀町にて2013年10月19日撮影 Panasonic DMC-LX7

(第640号)

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