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2013年8月の6件の記事

小江戸川越風景印めぐり

 夏休みもあと10日余り。未だ終わる見通しすら立たない長男の宿題の1つに付き合って、川越市内の風景印を集めるべく長男と郵便局を回ってきました。七福神巡り程度に軽く考えていたのが一転、調べたら市内には28もの郵便局があって、なんとその全局に風景印がある(※全国平均では約45%の設置率)とのことで、想像を超えた大仕事になりました。

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 これ(↑↑)が集めてきた台紙です。番号は回った順で、局名は長男の手書きです。1枚の紙に28個もの風景印が並んだ様はなかなか壮観であります。なお、11局目までは自転車で、その先は車で回りました。大人でも自転車だと1日で全局は回れないかもしれません。
 失敗談が1つあります。郵便局のリストアップに手を抜いて職業別電話帳「タウンページ」を使ったら、市内に唯一の簡易郵便局が載っていなかったのでした。28局目だけ順序が不自然で日付も異なっているのはそういうワケです。

 ちなみに、その後長男は、風景印とは何ぞやから、図柄の意匠なども調べ模造紙数枚にまとめて、この自由研究だけは完成させたもようです。

(第623号)

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あこがれの会津駒ヶ岳から中門岳をあるく

 「頂上は、私が今までに得た多くの頂上の中でも、最もすばらしい一つであった。どちらを向いても山ばかり、その山々を名指すことで一時間は素早くすぎた。六月半ばの快晴の日、ただ一人この山に在るという幸福感が私を恍惚とさせた。」 ――深田久弥著『日本百名山』より引用。

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 その辿り着いた頂上のすぐ向こうに、さらに、こんな景色の広がっている山が会津駒ヶ岳(標高2133m)です。会津駒の白眉は、駒の山頂から先に延びている、中門岳(ちゅうもんだけ・2060m)へのこの稜線歩きにあると言って差し支えありません。

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あこがれの会津駒ヶ岳へ

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▲会津駒ヶ岳の頂上付近から駒ノ小屋を望む、背後の高峰は燧ヶ岳

 尾瀬に足繁く通うようになって5年目、ようやく機会がめぐってきて、あこがれだった会津駒ヶ岳、そして中門岳(ちゅうもんだけ)を駒ノ小屋泊にて歩いてきました。会津駒の花と云われるハクサンコザクラがたくさん咲いていました。
 この上ない天気予報のもと出掛けたのですが、2日間を通じて晴れていた時間はごくわずか。朝夕の焼けや満天星は出直しとなりました。詳しくは後日改めて。。。

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▲会津駒から中門岳にかけての山稜湿原を埋めるハクサンコザクラとイワイチョウの群落

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幸福の黄色い…

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 スイカが大好物のワタクシ。スーパーなどで時々黄色いスイカを見掛けますけれども、一般的に赤いのより味が薄いので選んで買うことはありません。ところが、先日買ってきたスイカを割ってみると…。はっ?えっ?あれっ? 何処から見ても黄色です。これってきっと何かの幸せに繋がっているスイカなんじゃないか……とでも思わなきゃやってられません。(笑)

(第620号)

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今年4度目の尾瀬は…

 ちょうど1年前の8月4日は至仏山に登っていました。昨年その時点ですでに6度目の尾瀬入りでしたが、今年は、と言うと、まだ3回を数えるに過ぎません。前回の尾瀬からまもなく1ヶ月、先週末にはようやく北陸と東北の梅雨明けも発表され、また尾瀬に行きたくなってきた今日この頃です。
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 今年4度目の尾瀬に向けて、ここ最近で装備の必要性を感じていた3点(折りたためるプラスチックボトル、スパッツ、そして虫除けネット)を購入したところです。店員さんの意見を聞いて、スパッツは非ゴアの安物にしました。

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静かに暮れゆく夏の尾瀬ヶ原上田代にて 2012年8月3日撮影
GXR+GR LENS A12 28mm

(第619号) 

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ブラックニッカスペシャル六角ボトル

 竹鶴政孝が愛したハイニッカへの旅路。飲み進めるほどにハイニッカうまいぞ~と思いつつも、ブラックニッカスペシャル(BNSP)がさらにその上を行くと感じたので、とりあえずの常飲酒はBNSPに落ち着きました。そうしてとうとう手を出してしまったのが『六角ボトル』。この美しさといったら尋常でありません、一目惚れしてしまいました。

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ブラックニッカスペシャル六角ボトル1920ml (隣町の酒屋で2680円也)
ボトルの全容はぜひとも手にとってお確かめ下さい。

【関連記事】 竹鶴政孝が愛したハイニッカへの旅路(第610号)

(第618号)

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