« 大霧山からの山岳展望 | トップページ | マネロンともいえる日司政連の手法を暴く »

大寒の初詣にて

 いつものように初詣は少し遅め。今年は大寒の1月20日、家族そろって川越大師喜多院にお参りしてきました。いつものように護摩修行を受け、不動明王札をいただき、止せばいいのに、またおみくじも引いてきました。
 さて、出てきた籤札は第四十二番、さっそく文面を辿ってみましょう――。

Img_8478

        第四十二 吉
「桂華春将到」
 桂の木の花も春には香が漂うように、あなたにも運が開けて来る時期となりましょう。
「雲天好進程」
 人にも運が巡ってくれば、高い地位や栄誉を得るチャンスがあります。
「貴人相遇處」
 観音菩薩や有力者のお導きがあるでしょう。
「暗月再分明」
 曇れる月も晴れてくるように、ますます良いことが起こるでしょう。

 要するに、いちばん理想的な結論です。大吉だとバチが当たりそうだし、凶が出れば良い気分にはならない。かといって、小吉とか半吉とか中途半端なのも困る。…というわけで、運勢としては「吉」が一番だと思う次第です。
 高い地位や栄誉なんかに興味はないし、別に良いことが起こらずとも私は構いません。過ぎたるは及ばざるがごとし。積極的に悪いことさえ起こらなければ、それだけで十分ですから。

(第580号)

|

« 大霧山からの山岳展望 | トップページ | マネロンともいえる日司政連の手法を暴く »

コメント


なんか こんなのが有った様な気がします。

めでたさも
中ぐらいなり
おらが春

何れにしても 吉 ですから...

投稿: 飯能の山人 | 2013年1月23日 (水) 12時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大霧山からの山岳展望 | トップページ | マネロンともいえる日司政連の手法を暴く »