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2012年12月の4件の記事

サンタクロース父ちゃん説

 「サンタクロースって本当は父ちゃんがやってるんでしょう?」

 子どもが小学5年にもなれば、そのぐらいの認識を持たれて当然と受け止めつつ、「サンタを信じない子どものところにプレゼントは届かないぞ~」と切り返し、今年は子どもにサンタへのお願い手紙を書かせました。

 長男がクリスマスや誕生日に欲しいモノは就学前から一貫して変わっていません。書く前からもう分かっているんです。今回の手紙に託していたのも、やはり『ニンテンドー3DS』(※当時はDS)でした。
 しかし、子どもたちがあんな小さな画面に寄って何時間も夢中になっている姿を善しと思えず、おもちゃの値段として許容しがたいとも思っている我が夫婦の支配下にあって、長男のサンタへの夢はことごとく幻で終わってきたのでした。

 一方で思い返せば、テレビゲームやゲームウオッチが欲しくてたまらず、親にねだった我らが少年時代を忘れてはいません。私の場合、結局、両親に買ってはもらえませんでしたから、長男の気持ちは痛いほど分かっているつもりです。
 同級生の多くが持っていたり、自力で買えるほどに小遣いを必死で貯めていながら親が買わせないでいるのは、もはや失当と思います。長男はここまでよくガマンしました。そこで悩みに悩んだすえ、今年我が家に来るであろうサンタクロースに長男の第1希望を叶えてもらうことに決めました。

 きっと「ケチな父ちゃんが3DSを買ってくれるわけがない!」と思うでしょうから、長男の中でのサンタクロース父ちゃん説は大いに揺らぐことでしょう。

(第576号)

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尾瀬保護財団賞

 すでにお伝えした話ですけれども、第17回NHK「わたしの尾瀬」フォトコンテストで私の作品が「尾瀬保護財団賞」に選ばれました。部門は違いますが、2年連続での入選です。
 今年も群馬県高崎市で「表彰式」と「受賞者を囲んでの交流会」が12月14日に開催されましたので、出席してきました。

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 尾瀬保護財団賞は、コンテスト4部門のうち「保護の部」での入選者全員に贈られる賞です。副賞として、コンテストの審査委員長である写真家新井幸人氏の作品パネル、フジカラーから「プロフェッショナルプリントファイル4切」というクリアファイル、そして冨士見小屋の無料宿泊券、以上3点を頂戴しました。新井氏の作品は尾瀬ヶ原中田代で30年前に撮影したもので、今は昔、ワタスゲが大群落を成しています。

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裏年の養寿院門前大銀杏

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 毎年楽しみにしている養寿院門前のイチョウ黄葉。先月末から色付きはじめ、いま見頃を迎えています。ただし、樹のボリューム感、葉の付き方、色付き具合などから見て、残念ながら今年はどうやら裏年のようです。生り年だった2年前と比べると隙間も目立ちます。
 ……そうは言っても、立派な大銀杏には変わりありません。道行く人からは歓声が上がり、老若男女を問わず多くがてんでんに写真を撮っていきます。

*【写真】 2012年12月5日午前9時50分頃撮影/Canon PowerShot S100
 川越市元町二丁目 曹洞宗養寿院門前にて

(第574号)

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スマホ沼に嵌ってみました

 約1年前のケータイ機種変更にあたり「日常生活でスマホを必要とする場面が見当たらなかった」と公言(→第504号参照)していながら、スマートフォン(スマホ)を買ってしまいました。申し訳ございません。
 携帯電話(ガラケー)では無理だけれど、スマホでなら出来ることが多くなり、仕事のツールとしても無視できなくなってきたのが直接の動機です。その昔、私は「ザウルス」を使い倒していた(※遍歴:MI-110M→MI-310→MI-C1→MI-E21→“絶滅”)ので、スマホのような携帯端末は苦手ではありません。……と言いたかったところですが、いまの気持ちは浦島太郎。昔取った杵柄が何の役にも立たず、スマホ沼にて格闘する羽目に陥りました。

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▲購入したスマートフォン(docomo ARROWS V F-04E)と“お助け本”たち

 ということで、最近では珍しくこの手の解説本を買って勉強中。スマホの、大海原のごとく眼前に広がっている可能性に感嘆する一方で、水面の下に潜んでいる危険性を知ってビビリまくってもいます。まずは、さっさとホーム画面(待ち受け?)を自分好みに替えたいのですが…<ハードル高しっ!>。

(第573号)

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