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2012年11月の6件の記事

中院なごりの紅葉

 中院では紅葉の見頃を過ぎ、鐘楼門を飾るカエデやサクラはすでに葉が疎らでした。不染亭前のイロハモミジとメタセコイアが最盛期、それから山門脇のトウカエデがこれから見頃といった感じでしたが、あとは散りゆくのみ。全体的にはもう、なごりの紅葉です。
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浮島稲荷神社にて

 今年の尾瀬通いを雪で締めくくり燃え尽きた感のある今日この頃、ふと街の景色に目を向けてみると、紅葉がもう最終章へと差し掛かっているようです。早いところではイチョウが葉を落とし始めました。
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  ケヤキはいまが有終のかがやき。川越ではこれから見頃を迎える場所もまだあるので、あと少しの間、地元での紅葉が楽しめそうです。
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*2012年11月27日 「川越城七不思議」伝説のある浮島稲荷神社(川越市久保町)にて

(第571号)

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尾瀬大好きの半年を総括2012

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 尾瀬通いを続けて4年目のシーズンが幕を下ろしました。雪に始まり雪に終わった今シーズンの尾瀬通いは、これまでで最高の年10回に及びました。数を重ねる意図は当初より持ち合わせていなかったのですが、気付いたら入り浸っている状況でした。きちんと数えてみたら、2009年以降で30回、延べ50日間に達していました。

 今年もまた、尾瀬について書いた記事をリンクでまとめ、尾瀬大好きの半年間(7ヶ月)を振り返っておくことにします。今シーズンは見易いよう回数毎に分け、歩いた行程とモノクロ化した未公開写真を添えてまとめてみました。

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冬景色の尾瀬ヶ原を見届けて

 冬景色の尾瀬ヶ原を初めて見ました。それも新雪で、前夜までの荒天から天気が急速に回復していくところに立ち会えました。朝日を浴びて光る真っ白なバージンスノーがとても美しかった2012年11月4日の尾瀬をご紹介しましょう(全18カット)。

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 雪山経験がないので、吹雪模様だった3日(祝)の入山は諦めました。4日(日)の予報も回復は後半と微妙でしたが、無理なら途中で引き返せばいいと日帰りを決めて、戸倉7時50分始発のバスに間に合うよう自宅を出ました。鳩待峠に上がってみたら穏やかな天気で安心しました。スマイリーな雪だるまに見送られ、尾瀬ヶ原へと向かいます。

  snow゜・。。・゜゜・。。・゜snow゜・。。・゜゜・。。・゜snow゜・。。・゜゜・。。・゜snow゜・。。・゜゜・。。・゜snow

<※注> 降雪シーンには立ち会っていないため、以下、同じような色彩の単調な写真を連発します。普通の人はすぐに見飽きてしまうでしょう、予めご了承下さい。一方、狂喜乱舞してしまう人もいるかもしれません。そういう人は、「尾瀬病」に対する免疫がないか、すでに感染又は発病している恐れがあります。さあ、あなたは、どちらでしょう――。

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新雪の尾瀬ヶ原へ

 大霜の白い尾瀬ヶ原を夢見ていたら、11月2日から3日にかけて、尾瀬ではかなりの雪が降ってしまいました。ライブカメラやネット情報を見ると吹雪の気配です。4日の日曜も芳しくない予報だったので躊躇しましたが、鳩待峠へのバス運行最終日=今シーズン最後のチャンスでもありましたから、思い切って行ってみることにしました。結果はご覧のとおり――。

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新雪の尾瀬ヶ原ゆるぎ田代にて 2012年11月4日午前10時頃撮影 群馬県片品村
GXR+GR LENS A12 28mm 絞り優先AE,f11,1/710s,ISO200,WB屋外,Ev+0.3

 そのほかの写真を含め、詳しくは、後日改めてご紹介します。

(第568号)

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秋霜の尾瀬ヶ原を愉しんで

 前3号にわたって連載している「立ち去りがたき錦秋の尾瀬を振り返る」の本編第3弾です。今回は、秋霜の尾瀬ヶ原を愉しんで下山した3日目(最終日)をお届けします――。

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 日の出前(午前6時30分頃)の尾瀬ヶ原中田代にて。凍てつく木道と漂う冷気の帯の向こう、至仏山がいっとき桜色に染まりました。厳しい寒さのなか、淡い色彩に包まれながら優しく夜が明けていきます。

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