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たなぼた尾瀬沼夕景

 6月第3週の尾瀬に土日1泊2日の予定で行ってきました。片品村戸倉に車を停め、鳩待峠から上山して尾瀬ヶ原で泊まり、翌日に尾瀬沼を抜けて大清水へと下山する予定でした。
 それなりにスタコラ歩いたつもりだったのに、尾瀬沼東岸で13時。休まず歩いても大清水15時50分発の最終バスに間に合うか微妙であるうえ、疲れや足の痛みも感じたため、尾瀬沼でもう1泊していくことにしました。予約無しで山小屋に泊まったのは初めてです。

R0025032
GXR+GR LENS A12 28mm 絞り優先AE,f9,1/5s,ISO200,Ev-0.7,三脚使用

 上の写真は、そんな偶然がもたらした尾瀬沼での夕焼けです。厚い雲が多く焼けずに暮れていったので山小屋への撤収を決めたところ、急に空がほんのり色づいたのです。19時20分を挟んだわずか2分前後のこと。これを私に見せようと、写真の神様が足止めしてくれたのかもしれません。(ただし、翌朝は雲が多く、朝焼けも朝日も燧ヶ岳もナシ!)

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新緑の大江湿原朝景 2012年6月25日午前7時頃撮影 福島県檜枝岐村
GXR+GR LENS A12 28mm 絞り優先AE,f11,1/180s,ISO200,Ev-0.3

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 ところで、今回の狙いは、新緑のヤマドリゼンマイ、純白のワタスゲ、そして深紅のレンゲツツジが織り成す初夏の尾瀬ヶ原風景。過去2年は1~2週ほど行くのが遅く、花期を逃していました。今年こそは、と飲み会の誘いも断っての計画実行です。

 持ち帰った写真2245カットを整理して、追ってご紹介したいと思います。なお、期待を持たせず白状しておきますが、今年は逆に行くのが1週早かったようです。

【関連記事】 「新緑とワタスゲの尾瀬ヶ原にて」 前編(第535号) 後編(第536号)
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(第534号)

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