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ラッキーヱビスを譲り受ける

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「右手に釣り竿、左手に鯛というのが通常のヱビスビール。ところが瓶商品の数百本に1本、魚籠の中にも鯛の入ったものがあります。それはラッキーヱビスと呼ばれ、滅多にお目にかかれない希少なビールです。」――サッポロビールのHPより引用。

 先日、お客様より、この「ラッキーヱビス」を未開封のまま頂戴しました。こちらのお客様、ふだん酒屋からヱビスの瓶をケースで買っていらっしゃるとのこと。以前にラッキーヱビスの話をされていて、それを一番喜んで聞いていたのが私だったそうで、“次に出た1本”をお譲り下さった次第です。
 飲むべきか、いや、縁起物ゆえ取っておくべきか……。じつは、頂いてから早3カ月。悩んでいるうち賞味期限が近づいてきました。ビールは鮮度が命。中身はふつうのヱビス。……難しい課題を背負っております(笑)。

【関連記事】 鯛が2匹のラッキーヱビス、いまだけ椀飯振舞中!(第370号)

(第503号)

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コメント

私だったら、絶対飲むけどなぁ~。

投稿: くわ | 2012年2月 9日 (木) 09時57分

飲まない、に一票。

ラッキーヱビスを眺めながら、ふつうのヱビスを味わう。充分楽しめますよ。

それにしても「ふだん酒屋からヱビスの瓶をケースで買っていらっしゃる」なんて、羨ましいですね。

私は最近、「麦とホップ」にハマってます。

投稿: ヤッジー | 2012年2月 9日 (木) 18時29分

くわさん、ヤッジーさん、お久しぶりです。
さっそくのコメント、恐縮です。

飲んじゃう方に傾いたかと思いきや、飲むなとのお叱り。
ならば、ラッキーヱビスを味わいながら、ラッキーヱビスを眺めるのが合理的かと。。。

缶と違って瓶ビールのケース買いの利点は、ゴミの出ないこと。
酒屋さんが配達の際に空き瓶を回収してくれるそうです。
633mlって絶妙な分量なんですよね。多すぎず、少なすぎず。私も羨ましく思います。
たしかに「麦とホップ」はよくできていますね。ビールが売れなくなるわけです。

投稿: 鉄まんアトム | 2012年2月10日 (金) 12時35分

ラベルを綺麗にはがしてパウチして飾るなんてのはどうでしょう?

投稿: miya | 2012年2月10日 (金) 16時00分

ワタシはアルコール類は一滴も飲めないのですが、「飲んじゃう」に一票です。
だんだん味が悪くなっていくのを眺めながら、ほかのビールを飲んでいたら、悲しくなってくるような気がしてなりません。
でも、「ラッキーヱビス」を胃に納めて堪能してしまえば、あとは空瓶でもラベルでもあるいは写真でも、眺めるたびに、「ラッキー」な記憶が甦って幸せな気分になりそうですから。

投稿: 末吉 | 2012年2月11日 (土) 08時20分

miyaさん、末吉さん、お久しぶりです。
コメントありがとうございます。

皆さんの意見を総合すると、飲んだ上でラベルを剥がし保存する方向ですね。
ただ、我が家で飲んで空き瓶になると、不意に捨てられてしまう懸念が沸き起こります。せっかく頂戴した福を転じ、まさかの禍となさぬよう気をつけたいところです。(笑)

投稿: 鉄まんアトム | 2012年2月12日 (日) 14時23分

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