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雑誌『旅と鉄道』が復活!

 鉄道ジャーナル社の雑誌『旅と鉄道』が、2009年2月号(通巻第185号)をもって休刊してから2年半。それがこのたび朝日新聞出版によって復活を果たし、9月21日に「復刊1号」が発売されました。編集長は、元祖タビテツゆかりの芦原伸氏です。

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   復活、復興、復刊
    時代は移り変わっても「本物」は帰ってくる。
    C61-20の復活劇で「不易流行」のたとえは証明された。(芦原伸)

 朝日新聞が『旅と鉄道』?? ちょっと結びつかないんですが……。
 手に取ってみた復刊号の印象は、百花繚乱といえばそう。でも、最近の朝日新聞よろしく八方美人ともいえます。“乗り鉄”の道具選びで、カシオのプロトレックを一押ししているあたりに商業主義を感じつつも、新装刊のホンモノ度はそれだけでは測れません。編集長曰く「青春の思い出の結晶する雑誌」として生き返ってくれるのか、幾分か時間をかけ、じっくり見極めていきたいと思います。
 なお、新装『旅と鉄道』は、隔月刊で、奇数月21日の発刊。復刊第1号は11月号です。

(第472号)

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