« 立秋の尾瀬沼にて | トップページ | 埼玉県教育委員会の言動におもうこと »

火事ニモ負ケズの第62回熊谷花火大会

 旧盆の13日、家族で熊谷花火大会に行ってきました。前回よりも打ち上げ場所に近づきつつ、やはり荒川右岸堤防(メイン会場の反対側)から見物しました。
 唐突ながらワタクシ、打ち上げ花火は「千輪菊」が好みです。このタイプの花火は撮影タイミングが難しく、写真で根を詰めると花火が楽しめません。なので、いつも当てずっぽうにシャッターを押しまくります。1枚でも写っていれば御の字ということで……。

_r0018966
GXR+GR LENS A12 28mm トリミング

 色彩豊かなタイプの千輪菊は、今回、残念ながら上手く写りませんでした。また機会を見て挑戦したいと思います。

 ところで、第62回熊谷花火大会には、深刻なハプニングがありました。
 開始から約45分後、打ち上げ場所近くから、音もなく煙が上がり始めました。メイン会場向けの仕掛け花火の類かと思いきや、やがて四周からサイレンを鳴らした消防車が人を掻き分け駆け付ける騒ぎとなったのです。会場の案内放送が聞こえないため、中止を悟った多くの人が帰り始めました。
R0018860

 すぐに帰ったところでご覧のとおり。車は身動きの取れない状況でしたので、そのまま様子を見ることにしました。しかし、大会終了予定の21時を過ぎても音沙汰なし。もうあきらめて帰ろうとしたその矢先、再び花火が上がり始めたのです。
 1時間20分にも及んだ中断後の再開劇。かなりの人が帰ったあとで、ゆったりと見物を楽しむことができました。翌日の新聞に、枯れ草が燃えた火事だったと報じられていました。人がケガをしたりしていなくて、よかったです。

【関連記事】 雨ニモ負ケズ還暦の熊谷花火大会(第247号)

(第466号)

|

« 立秋の尾瀬沼にて | トップページ | 埼玉県教育委員会の言動におもうこと »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504670/52496346

この記事へのトラックバック一覧です: 火事ニモ負ケズの第62回熊谷花火大会:

« 立秋の尾瀬沼にて | トップページ | 埼玉県教育委員会の言動におもうこと »