燦燦たる養寿院門前の大銀杏
養寿院山門前の大銀杏が7日午後、一気に葉を落とし始めました。あぁ、とうとう散っちゃうんだな――。今朝が見頃の最後でした。風が吹き、雨も降り出して、明日の朝にはうらぶれた姿になってしまうことでしょう。晴れた6日朝がいちばんの黄金色だったと思うので、そのとき撮った写真を1枚ご紹介しておきます(クリックでわずかに拡大します)。

今回は、街灯、標識、立て看板に赤ポールといった“障害物”を、いっさい入れないよう写してみました。先日ご紹介した「雨上がりの養寿院門前にて」の写真と比べてみてください。いかがでしょう。
思うに、ここの電線を地中化したとき設置された一方通行の標識と街灯は、向かって右側ではダメだったのでしょうか。まちづくりにカメラマンの意見を採り入れたら、風致は完璧になるかも知れません。
*撮影データ 2010年12月6日9時30分撮影 Canon PowerShot S90
絞り優先AE,Tv1/250,Av4.5,ISO80,WBオート,換算70mm,ストロボ切
(第412号)
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