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川越夕景(29)

 こ~こは、ど~この細道じゃ。天神様の細道じゃ。
 童謡「とおりゃんせ」に唄われた三芳野神社(川越市郭町二丁目)の参道口に、2本のイチョウが立っています。コワイ帰り道、こうして夕陽に照らされる姿を見た昔の人は、何を感じたでしょう。数百年のときを超え生きる大木たちは、みんな知っています。
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*関連記事 通りゃんせ(第67号)

 ところで昨年、この境内にある別のイチョウ大木の黄葉についてご紹介しました(→第278号「三芳野神社の公孫樹色づく」、第279号「続・三芳野神社の公孫樹色づく」参照)。今年もご紹介したかったのですが、剪定により枝や幹が大きく切り込まれてしまいました。何年かかるか、樹勢の回復を待つしかありません。
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写真左が剪定後(上の写真とともに、2010年12月6日撮影)。剪定前の2009年11月25日、ほぼ同位置から撮った写真が右。

 銀杏の落葉とともに、寒さが一気にやってきました。まもなく冬至を迎えます。今年の営業日も、あと7日となりました。

(第415号)

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