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石川県に住む知人が東京に来ていまして、多摩のある場所で会うことになりました。ふだん行く機会の少ない多摩地方なので、寄り道をすることに。で、選んだ場所は、東京都調布市の深大寺。現在放送中のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」にも登場している古刹です。
JR中央線の駅から出ている深大寺行きの路線バス。何の変哲もない都市近郊の住宅街を進むと、急に鬱蒼とした森へと分け入り、そこが深大寺。バス停からすぐのところに山門があります。拝観無料。
せっかくなので護摩祈願。と言いたいところですが、時間もなく、護摩木に願い事を書いて供えるに留めました。願い事は…ヒ・ミ・ツ。100円也。
深大寺といえば、そば。夕食前にもかかわらず一枚頂きました。700円也。
もう1つ、深大寺といえば、ゲゲゲの鬼太郎を忘れてはいけません。参道には「鬼太郎茶屋」なる商店もあります。ねずみ男が邪魔ですが、どいてくれません。
鬼太郎茶屋の奥には、妖怪の皆さんが首を長くしてのお出迎えです。
この生け垣の反対側がバス停で、“こちら”の世界とつながっています。1時間はあっという間、今度はもっとゆっくり時間をかけて散策したいところです。
(第347号)
2010年5月14日 (金) 16時50分 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク Tweet
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