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ばあちゃんから かぶら寿し届く

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 能登にいる祖母から、かぶら寿しが届きました。
 かぶらずしとは、塩漬けにしたカブに〆鯖(シメサバ)を挟み込み、ニンジン、昆布、唐辛子などをまぶし、米麹で漬け込み発酵させたもの。元来は加賀料理ですが、能登地方でも定番で、石川県の冬の郷土料理を代表する一品&逸品です。
 挟み込む魚にはブリやニシンが使われることもあります。各家庭ごとにちがった味があって、でも、やはり、ばあちゃんのかぶら寿しが天下一です。

(第292号)

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