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三芳野神社の公孫樹色づく

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 平安時代初期の創建と伝えられる三芳野神社(川越市郭町二丁目)。川越城築城により城内に位置することとなり、徳川幕府直営の社として庇護を受けました。童謡「通りゃんせ」で歌われる細道とは、ここの参道であるというのが有力な説です。
 境内にはイチョウの大木があり、黄色く色づき始めていました。下の方には黄緑色が残るものの、例年より早く見頃を迎えています。今年は10月初旬に尾瀬で紅葉を見たせいか季節感がずれてしまいましたけど、こうして街中でイチョウの黄葉を目にすると、秋の深まり、そして本格的な冬の訪れが近いことを感じます。

 この大木は実を落とす樹で、辺りにはすでにたくさんの銀杏が転がっていました。あのニオイだけはどうにも苦手ですが、陽光を受け黄金色に輝くイチョウの彩りにはつい足を止め見入ってしまいます。ただ、真下で見上げていると顔に銀杏の直撃を食らうので気をつけて。当たるとけっこう痛いですよ。

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三芳野神社境内にて2009年11月21日午後3時頃撮影 Panasonic LUMIX DMC-LX3

*関連記事 通りゃんせ(第67号) 本記事の続編(第279号)

(第278号)

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