« フジミノ争奪戦 | トップページ | 能登線追憶(8) »

ハタチの小江戸川越花火大会

 放送中のNHK連続テレビ小説「つばさ」。主人公である玉木つばさが“ハタチのおかん”という設定で、舞台になっているのが川越です。このブログで何度も取り上げています。
 その川越で、県内のトップを切って本日(7/18)、恒例の花火大会が行われました。大会は今年で20回目、ハタチを迎えました。打ち上げる花火は4千発。まあまあの規模の大会です。

 「つばさ」放送中の今年はいつもより盛大に…という期待むなしく、例年に比べ、全体としてそこはかとなく寂しげに感じたのは私だけでしょうか。景気の悪さは、花火大会を見ればよくわかります(今年は、中止に追い込まれる大会も多いらしい)。
 それでも最後の打ち上げ、金一色の「錦冠菊」を大量に使用したスターマインの“ゴールデンシャワー”は圧巻でした。いちおう下の写真がそのもよう。花火の写真は初挑戦でしたが、これほどまでに難しいとは思いませんでした。花火は、生で見るに限ります。

P1070296
Panasonic LUMIX DMC-LX3にて多重露出機能を使用して撮影した写真をPhotoshopで編集
撮影地:埼玉川越総合地方卸売市場(川越市大字増形)

*追加関連記事
アッパレこうのす花火大会(第242号)
雨ニモ負ケズ還暦の熊谷花火大会(第247号)

(第240号)

|

« フジミノ争奪戦 | トップページ | 能登線追憶(8) »

コメント

<コメントをチェックしてくれた方へ、ささやかなるプレゼント>

 今年の川越の花火大会は終わってしまいましたが、川越市内では、じつはもう1つの隠れた花火大会があります。
 それは、おとなり上尾市の花火大会。
 上尾市平方の荒川河川敷で打ち上げられる「あげお花火大会」の花火は、対岸である川越側の堤防から見た方がキレイに見えます。川越側では目立った渋滞や混雑もなく、ゆっくり落ち着いてみられるのもポイントです。
 さらに! 打ち上げ数は12,000発(2009年予定)と小江戸川越花火大会の3倍も。隠れた…というより、むしろ、こちらの方が本命なのです。

 ちなみに、今年(2009年)の予定日は8月1日。私は、残念ながら家族の用事で見られません(しかもこれで3年連続weep)。行ける方は、私の分まで楽しんできてクダサイね。

投稿: 鉄まんアトム | 2009年7月21日 (火) 10時15分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504670/45670747

この記事へのトラックバック一覧です: ハタチの小江戸川越花火大会:

« フジミノ争奪戦 | トップページ | 能登線追憶(8) »